「彼女が僕の運命の人だ」と直感した理由5パターン


「気が付いたらそばにいた」というようなしんみり温かい恋もいいですが、「運命」を確信して付き合い始めるというのもまた、ドラマティックで憧れるもの。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『彼女が僕の運命の人だ』と直感した理由」をご紹介します。

  • 【1】「一面の夕焼け」など、感動的なシーンに一緒に居合わせたから

    「雨上がりの虹に胸がいっぱいになった瞬間、そばにいた彼女に恋をしました」(10代男性)というように、感動的なシーンを一緒に味わうことで、相手の女性に「運命」を感じてしまうパターンです。いいなと思う男性をその気にさせたければ、夜景や星空など、ロマンティックな眺めを共有するシチュエーションを無理やり作るといいかもしれません。

  • 【2】「満員電車なのにいつも隣り合わせになる」など、偶然が重なったから

    「ぎゅうぎゅう押し込まれるレベルの電車なのに、毎朝近くになるので、いつのまにか挨拶する仲に」(20代男性)など、「なぜかいつも一緒になる」という状況も、縁の深さを思わせるようです。偶然を装って「いつも一緒になる」を狙うのも手ですが、嘘がばれるとストーカー疑惑を掛けられてしまうので気を付けましょう。

  • 【3】「数年後の同じ日に同じ場所でバッタリ会う」など、再会のタイミングが絶妙だったから

    「友達には『君の名は。』みたいだねってからかわれます」(10代男性)など、まるで映画のような「奇跡の再会」も、男性のときめきを誘うようです。用意周到に伏線を張ると実現可能ではあるので、ずっと想っている人を振り向かせたければ、数年越しの計画としてチャレンジするのもアリかもしれません。

  • 【4】「地元から遠く離れた仕事先で中学時代の同級生に遭遇する」など、並々ならぬ縁を感じたから

    「予想外の場所で昔なじみの人に会うと、運命的なものを感じてしまう」(20代男性)など、「ありえないようなところで知り合いに遭遇する」というのも、インパクトが大きいようです。狙って演出できる再会ではないかもしれませんが、いつ、どこで旧知の男性と顔を合わせるとも限らないので、せめて日ごろから身ぎれいにしておきましょう。

  • 【5】「間違い電話が発端で親しくなる」など、出会い方が奇跡的だったから

    「間違い電話で知り合ったとか、落とし物を拾ってもらって出会ったみたいなのは、グッとくるかも」(20代男性)というように、「出会い方」が変わっていると、特別な感慨を抱きやすくなるようです。突然の出会いはどこに転がっているかわからないので、常に気を抜かずにアンテナを張っておきたいところです。

運命の出会いはどこに待ち受けているかわかりません。日ごろから自分磨きを頑張りましょう。(猫山民子)
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