2度目のデートで男性をドキッとさせる手のつなぎ方5パターン


初デートとは違い、2度目のデートでは、ある程度相手のことを理解しているため、勝負に出るとしても戦略を立てやすいでしょう。ここで一気に距離を縮めたいのであれば、思い切って自分から手をつなぎにいってしまうといいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「2度目のデートで男性をドキッとさせる手のつなぎ方」をご紹介します。

  • 【1】「あっち行ってみよ!」と方向を示しながらさっと手を取る

    「『私についてきて』みたいに手を取られると、『突然何?』と動揺します」(10代男性)というように、相手をどこかに誘導するていで手を握ってしまうパターンです。何の前触れもなく、急に手をつなぐ状況に持ち込むことがポイントになるので、タイミングを見計らってさっと試したいところです。

  • 【2】「混んでるから、はぐれないように…」と言い訳して手をつなぐ

    「『迷子になりそうだから』とか、手をつなぐ理由を用意しているところがカワイイ」(10代男性)など、「〇〇だから手をつなごう」と言い訳を先に述べるのも、男性の目にはいじらしく映るようです。「足元が悪いから」「靴擦れで足が痛いから」「慣れないハイヒールで疲れちゃったから」あたりを状況によって使い分けましょう。

  • 【3】「歩くの速いよー」と追い付けないふりをして後ろから手を引っ張る

    「『待ってよー』って後ろから手をギュッと握られると萌えますね」(20代男性)など、スタスタ進む相手をつかまえるかのように手を握るのもドキッとさせる効果が高そうです。わざと歩調をずらして距離を作ってから、じたばたと追いかけて「待ってってばー!」とかわいらしく呼びかけるといいでしょう。

  • 【4】「……」と無言でうつむいたまま、小指だけをそっと絡ませる

    「触れそうで触れないくらいの感じで小指だけくるっと巻き付けられて…最高です」(20代男性)など、「小指だけ」という遠慮がちなつなぎ方も、絶妙に男心をくすぐるようです。普段賑やかなタイプの女性がやると、ギャップがあって新鮮な驚きを提供できるかもしれません。

  • 【5】「こういうの、OKですか?」とささやいて、いきなり恋人つなぎをする

    「許可を得るところが健気だし、恋人つなぎは単純にうれしい」(20代男性)というように、やはり「恋人つなぎ」が与えるインパクトは絶大なようです。とはいえ、突然指を絡ませるのは勇気が要るので、「手をつないでもいいですか?」と前置きすることで、いい意味での緊張感を高められそうです。

デート中にチャンスは何度も訪れるはずなので、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。(玉川きみか)
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