「恋人未満のカレ」とのデートで距離を一気に縮める作戦5パターン


特定の男性といい雰囲気になっているのに、それ以上の仲になる決定打がないと焦ってしまうもの。どっちつかずのまま関係を終えたくなければ、二人きりで会っている最中に何らかの勝負に出るといいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性にきいたアンケート調査を参考に、「『恋人未満のカレ』とのデートで距離を一気に縮める作戦」をご紹介します。

  • 【1】向かい合わせではなく、なるべく隣に座る

    「真正面よりも、隣の席に座って身体を密着させると恋人感が出ます(笑)」(20代女性)というように、座席のポジショニングを工夫してムードを高める作戦です。テーブル席とカウンター席で好きなほうを選べるお店に入った場合は、迷わずカウンター席を選びたいところです。

  • 【2】さりげなく下の名前で呼ぶ

    「普段、苗字で呼んでいるなら、下の名前に切り替えたときの『あれ?今なんて言った?』って緊張感は恋愛モードの呼び水になります」(20代女性)など、呼び名を恋人風にすることで二人の関係を一歩進展させる作戦です。気恥ずかしくても一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

  • 【3】ボディタッチの回数を増やす

    「やっぱり物理的な接触は効果大ですよ」(10代女性)というように、身体に触れる回数を増やすことで、徐々に親近感を抱かせてしまう作戦です。とはいえ、むやみにベタベタ触ってもあざといと思われてしまうので、大笑いした弾みにポンポン肩をたたくなど、自然な間合いを狙いましょう。

  • 【4】違う食べ物を注文して「一口ちょうだい」とせがむ

    「いわゆる間接キスですよね。間違いなく男性は動揺します(笑)」(20代女性)など、相手が口を付けた食べ物に躊躇なくかぶりついてみせて、それだけ慕っていることを示す作戦です。ただし、潔癖症気味の男性には本気で嫌がられてしまうおそれもあるので、配慮は必要でしょう。

  • 【5】人混みで手を取るふりをして、恋人つなぎで手をつなぐ

    「『あっ、待って!』とか言いながら、どさくさにまぎれて手を握っちゃいます」(10代女性)というように、手をつなぐ行為で特別な関係を強く意識させてしまう作戦です。さっと握るだけでもいいですが、全部の指を交互に絡ませる「恋人つなぎ」を試してみると揺さぶりをかけられそうです。

一つのワザだけでなく、複数のテクニックを上手に組み合わせて、相手をドキドキさせてしまいましょう。(雪村一花)
Photo:All images by iStock