彼氏とのケンカで「それだけは言っちゃダメ」なNGワード5パターン


どんなカップルにもケンカは付きものですが、どれほど興奮したとしても、「言ってはいけないセリフ」があることを忘れてはならないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「彼氏とのケンカで『それだけは言っちゃダメ』なNGワード」をご紹介します。

  • 【1】本気で言ってる?「もう別れよう!」

    「売り言葉に買い言葉ってやつなんでしょうけど、それは禁句だろうと思います」(10代男性)など、勢いで口にしてしまっただけだとしても「別れ」を持ち出すのはまずいようです。うっかりやってしまったら、「ごめん、本当はそんなこと思ってないよ」と素直に謝るのが得策でしょう。

  • 【2】たしかに事実だけどしょうがないだろ!「安月給のくせに!」

    「収入が少ないことを見下すなんてひどい。言っていいことと悪いことがあると思います」(20代男性)など、経済力を揶揄することは、こちらが想像する以上に彼氏を傷つけるようです。「アルバイトのくせに!」「平社員のくせに!」など、職業や待遇について触れるのも、同様にタブーでしょう。

  • 【3】どんだけ上から目線なんだよ…「小さい男!」

    「『器が小さい』と言われると、ものすごく侮辱された気分になります」(20代男性)など、男としての度量がないと言わんばかりの物言いも、彼氏をムッとさせるようです。相手をあおってもケンカが激化するだけなので、丸く収める気があるのなら、攻撃的な言葉は慎みたいところです。

  • 【4】それを言ったらおしまいだろ!「どっか行け!」

    「話し合う気もないのかとガッカリします」(10代男性)など、「出て行け」「あっち行け」といった言葉の投げ付けは、「試合放棄宣言」と同義にとらえられてしまうようです。お互いに頭を冷やす必要があるなら、「ちょっと外の空気吸ってくるね」と自分が動いたほうがまだマシでしょう。

  • 【5】男としての自信をなくす…「あんたなんかエッチもヘタクソ!」

    「なんかもうすみませんって感じで、終わったなと…」(20代男性)など、言い争いの場で「エッチ」の話をするのは悪手でしかないようです。こればかりは、どう弁解しても修復不可能になるおそれがあるので、どんなに気持ちが高ぶっても、絶対に口にしないよう肝に銘じたいものです。

「彼氏なら許してくれるはず」という甘えがこれらの暴言の根底にあるのかもしれませんが、「堪忍袋の緒が切れる」可能性も頭の片隅に置きましょう。(玉川きみか)
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