思わずうっとりしてしまう「女の子の匂い」5パターン


「嗅覚」ほど人間の本能に直結している五感はないといいますが、やはり女性の「匂い」に強い刺激を受ける男性は多いようです。では、どんな匂いが世の男性をときめかせているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いた意見を参考に、「思わずうっとりしてしまう『女の子の匂い』」をご紹介します。

  • 【1】すれ違いざまに香る「シャンプーの匂い」

    「やっぱりシャンプーの匂いが王道でしょう。甘酸っぱい青春の香りです」(20代男性)というように、髪から立ち上るシャンプーの匂いは、男性のときめきを喚起するようです。爽やかさを出したければシトラス系、色気を出したければフローラル系など、自分のキャラや目的に合わせて香りを使い分けるとよさそうです。

  • 【2】至近距離で会話したときに感じる「息の匂い」

    「変態っぽいかもしれないけど、相手の息がどんな匂いなのか無意識のうちにかいでしまう」(20代男性)というように、「息の匂い」に興味を抱く男性は少なくないようです。食後に歯磨きをしたり、口臭予防タブレットを持ち歩くのは基本ですが、そもそも口内環境に問題がないかどうか、定期的に歯科医院で診てもらうと安心でしょう。

  • 【3】エレベーターなど密室で漂う「香水の匂い」

    「『あ、この人香水付けてるんだな』って感じるとめっちゃドキドキしますね」(10代男性)というように、エレガントな「香水の匂い」も男心を揺さぶるようです。ただし、付けすぎると「香害」になってしまうので、分量を控えめにしたり、飲食店に行くときは付けないようにするなどして、使い方をわきまえたいところです。

  • 【4】清潔そうなブラウスから発せられる「石鹸の匂い」

    「女の子には石鹸の匂いがしていてほしいと思っています。男の幻想でしょうか(笑)」(20代男性)というように、清潔感の象徴でもある「石鹸の匂い」を好意的にとらえる男性は多いようです。いかにも「柔軟剤」という派手な香りより、石鹸に近いフレグランスを選んだほうが、「男ウケ」の観点からは効果が高いでしょう。

  • 【5】満員電車などで密着したときにわかる「その人自身の匂い」

    「女の子の体臭ってドキッとしますよね。汗の匂いもついついかいでしまう」(20代男性)というように、女性の「体臭」を意識してしまうのは男性の本能なのかもしれません。いつ誰に密着してもいいように、マメに入浴するのはもちろんのこと、体臭ケア用品を上手に取り入れて、「悪臭」だけは発しないようにしたいものです。

備えあれば憂いなし。いつ、どこに出会いがあるかわからないので、匂いケアは怠らないようにしましょう。(猫山民子)
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