身近な女性を「恋愛対象」として見るようになったきっかけ5パターン


意中の男性が自分を恋愛対象として見てくれていないと気付いたら、ガッカリしてしまうもの。しかし工夫次第では、「気になる存在」に昇格することも可能かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「身近な女性を『恋愛対象』として見るようになったきっかけ」をご紹介します。

  • 【1】落ち込んでいるときにそばにいて慰めてくれた

    「参っているときに親身になってくれたら、やっぱり心が動きます」(10代男性)など、弱っているときに親切にされて、好意が芽生えるパターンです。気になる男性が暗い顔をしているようなら、そっと近づいて「元気ないみたいだけどどうしたの?」と声を掛け、悩みを聞いてあげるといいかもしれません。

  • 【2】趣味や出身地など、共通の話題があることが判明した

    「同じアニメにはまってることがわかり、『観てるなら早く言ってよ』みたいな展開になった」(10代男性)というように、二人の共通項が判明すると、一気に親密になれるようです。どんな切り口から攻めていいのかわからない場合は、SNSの投稿内容などから類推するといいでしょう。

  • 【3】仕事などで同じ目標に向かってチームを組んだ

    「あるプロジェクトで三カ月一緒にいたら『結構いいヤツだな』と思えてきて…」(20代男性)など、一緒に何かに取り組むことで、だんだん惹かれていったという人もいます。意中の人との接点が少ないときは、飲み会の幹事に誘うなどして、無理やり「共同作業」に巻き込んでしまいましょう。

  • 【4】二人きりでじっくり話してみたら、意外に気が合った

    「ちゃんとしゃべったことがなかったので、まさかこんなに意気投合するとは思わず(笑)」(10代男性)というように、腹を割って話すことで、相性のよさに気づいたケースです。好きな男性に自分をもっと知ってほしければ、サシで会話するチャンスを作るのが近道かもしれません。

  • 【5】「男勝りに見えるが内面はオトメ」などのギャップに萌えた

    「サバサバしたタイプかと思っていたので、パンダグッズを集めていると知ったときには『そういう人だったんだ』とびっくりした」(20代男性)など、いわゆる「ギャップ萌え」で恋に落ちることもあるようです。目当ての男性が自分に関心を抱いていないようなら、「いつもと違う一面」を見せて反応を試しましょう。

相手の男性との関係性によって、アプローチを検討するといいでしょう。一つのワザでだめなようなら、違う手を繰り出して、なんとか振り向かせたいものです。(雪村一花)
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