「この子とだったら結婚してもいいな」と思ったきっかけ5パターン


交際が順調に進み、「結婚」の2文字が見えてきたら、彼氏からのプロポーズを心待ちにしてしまうもの。しかし、一歩踏み出す勇気が持てず、結論を先送りにしてしまう男性が多いのも事実です。では、彼らはどんなタイミングで「この人と結婚しよう」と決意を固めてくれるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『この子とだったら結婚してもいいな』と思ったきっかけ」をご紹介します。

  • 【1】風邪で寝込んでいるときに献身的に看病してくれたから

    「汗を拭いてくれたり、おかゆを作ってくれたり、本気で心配してくれて嬉しかった」(20代男性)など、病気のときに親身になってお世話してあげると、存在のありがたみを感じてもらえるようです。ただし、やりすぎると「そっとしておいて…」と迷惑がられるおそれがあるので、相手がしてほしいことを察して動きたいものです。

  • 【2】あるものでささっと作ってくれた手料理に感激したから

    「冷蔵庫には古い卵と中途半端な野菜しかなかったのに3品も作ってくれて、見る目が変わりました」(20代男性)というように、やはり「胃袋」をつかまれると男性は弱いのかもしれません。料理の完成度だけでなく「手際のよさ」も見られているので、いざというときのために普段から練習しておきましょう。

  • 【3】自分の弱点も受け入れてくれて、一番の理解者だと感じたから

    「『そういうところがダメだよね』と呆れながらも、そばにいてくれる彼女をずっと手放したくないと思った」(10代男性)など、精神的に弱ったときこそ、そっと寄り添ってくれるパートナーの存在は、やはり大事に思えるようです。彼氏が落ち込んでいたら、余計なアドバイスをするよりも、黙って愚痴を聞いてあげたいところです。

  • 【4】「子どもは○人ほしい」といった将来設計が一致したから

    「『子どもは○人で、○歳で家を建てて老後はこうする』みたいなプランがなんとなくでも重なると『やっぱりこの人かなあ』と感じます」(20代男性)というように、結婚観や人生観が似通っていることを実感して、「一緒になろう」と決意するケースです。将来に関する話が出たら、自分の意見は慎重に切り出したほうがいいでしょう。

  • 【5】「彼女がいない人生」など考えられないことに気づいたから

    「10年後、20年後、30年後の自分を思い浮かべたとき、彼女が隣にいない状態は考えられなかった」(20代男性)など、一緒に歩む人生を当然のこととして受け入れているパターンです。喧嘩をしても上手に仲直りするよう心がけ、できるだけ笑顔の時間を重ねて、彼氏にとって「居心地のいい存在」になることを目指しましょう。

できれば、むりやりプロポーズさせるのではなく、彼氏のほうから自然に言わせたいもの。上手に流れを作って背中を押してあげましょう。(雪村一花)
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