毎日でも会いたくなる「癒し系女子」の特徴5パターン


「あいつといると疲れる」という女性より、「一緒にいると癒される」という女性のほうが、男性にとって居心地のいい存在なのは当然でしょう。では、どのようなタイプの女性が「癒し系」と見なされているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「毎日でも会いたくなる『癒し系女子』の特徴」をご紹介します。

  • 【1】「うん、うん。わかるよー」と頷きながら愚痴を聞いてくれる

    「つまらない話でもニコニコ聞いてくれる子だと、安心して何でも打ち明けられます」(20代男性)など、「聞き上手」な女性は重宝がられるようです。口を挟みたくなるような内容であっても、「でも、それはさあ…」と遮るのではなく、「そっか、そういう考え方もあるんだね」と受け入れながら上手に先を促すといいでしょう。

  • 【2】「○○くんって本当にすごいね!」と目を輝かせて褒めてくれる

    「上手におだててくれる子には弱いですね(笑)」(10代男性)など、相手を持ち上げていい気分にさせる女性も、ありがたがられる存在のようです。「すごい!」「そうなんだ!」「知らなかったー!」「おもしろいね!」といった合いの手をうまく使い分けて、男心をくすぐりたいところです。

  • 【3】「ぎゃははは」ではなく「えへへへ」と照れたように笑う

    「笑い方がかわいいと、こっちまで癒されます」(10代男性)というように、「笑い方」に注目する男性もいます。大口を開けて「ぎゃははは」と笑ったり、場をわきまえないほどの大声で笑うよりも、「えへへへ」とはにかむように笑みを浮かべたほうが、多くの男性に好感を持たれるでしょう。

  • 【4】細かいことで相手を責めずに「そのくらい大丈夫!」と受け入れる

    「大らかな女の人ってやっぱりいいですよね」(20代女性)など、包容力のある女性への支持も根強いようです。細かい点をあげつらってヒステリックに責め立てるのではなく、「気にしないで」「大丈夫だよ」と優しく受け止めてあげるようにすると、心を許してもらえるかもしれません。

  • 【5】「あなたといるだけで楽しいな…」とどんなデートでも喜んでくれる

    「金欠でロクなところに連れてってあげられなくても、楽しそうにしてくれると救われます」(20代男性)というように、「小さな幸せ」を味わえる女性も好感度が高そうです。コップのジュースが「半分しかない」ととらえるか「半分もある」ととらえるかで、物事の感じ方は変わってくるので、少しでもポジティブになれるよう心がけましょう。

「癒し系」を目指すために、自分のキャラクターを大幅変更するのは至難の業かもしれませんが、コミュニケーション術の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。(田中健斗)
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