「最近、忙しいんだよね」とLINEを送ってくる男性の意外なアピール5パターン


LINEでわざわざ「多忙ぶり」を匂わせたがる男性は少なくありません。その背景には、いったいどんな事情があるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『最近、忙しいんだよね』とLINEを送ってくる男性の意外なアピール」についてご紹介いたします。

  • 【1】「デキる男の俺」をアピールして、気を引きたかった

    「分刻みのスケジュールをこなす男だと思われたい」(20代男性)など、「多忙=デキる男」を演出して、関心を引こうとしているパターンです。社会人になって日が浅かったり、まだ学生の女性に対して自分の存在感を示したいとき、安易にこの技を使う男性は多いので、そうと察したらとりあえず見守ってあげましょう。

  • 【2】「生活が充実している俺」をアピールして、なぜ多忙なのかを質問してほしかった

    「リア充だと認識されたいし、『なんでそんなに忙しいの?』と返してもらえればやりとりも続く」(10代男性)など、会話のきっかけとして多忙ぶりをほのめかしているパターンです。普段から「語りたがる」タイプの男性なら、その可能性が高いので、面倒でなければ「何があったの?」とでも返してあげましょう。

  • 【3】「みんなに頼られる俺」をアピールして、自分の価値を知らしめたかった

    「いろんなところから引っ張りだこだと思われたい」(10代男性)など、「引く手あまたな俺」を印象付けて、自分の評価を上げようとしているパターンです。サークルの先輩や会社の上司といった相手であれば、とりあえず「さすがですね」と持ち上げておくのが無難かもしれません。

  • 【4】「仕事に打ち込む俺」をアピールして、尊敬されたかった

    「仕事に取り組む姿勢を示して、女の子に褒めてもらいたいのが本音」(20代男性)など、「頑張ってるね」と言われたくて、忙しさを誇示するパターンです。昇進や業績アップのために努力していたり、新しい職場で悪戦苦闘しているといった事情を聞いている場合は、素直に応援してあげましょう。

  • 【5】「忙しくてもあなたにだけはLINEする俺」をアピールして、好意を伝えたかった

    「ほかの人に連絡する余裕がなくても、あなただけは特別とわかってほしい…」(20代男性)など、「忙しくても連絡している状況」から真意を察してもらいたがっているパターンです。好意を寄せられて迷惑な相手でなければ、丁寧に接して機が熟すのを待ちたいところです。

いずれにせよ、面倒であればしっかり構う必要はないので、「お疲れ様」というスタンプでも返しておけば、失礼には当たらないでしょう。(紺野竜平)
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