「隣に女の子がいてくれたら…」と猛烈に寂しさを実感する瞬間5パターン


世の男性が「恋人のいない寂しさ」を痛感するのは、どのような瞬間なのでしょうか。そのタイミングさえ押さえておけば、意中の相手とお近づきになることも難しくないかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『隣に女の子がいてくれたら…』と猛烈に寂しさを実感する瞬間」をご紹介します。

  • 【1】辛いことがあり、誰かに慰めてほしくなったとき

    「こんなとき彼女がいたらヨシヨシしてもらえるのに…と思ったら泣きたくなりました」(10代男性)というように、心が弱っているときに、誰かの支えがほしくなる男性は多いようです。意中の相手が落ち込んでいる様子なら、そっと近づいて声を掛けると、一気に距離が縮まるかもしれません。

  • 【2】カップルだらけの場所にいて、自分だけ一人だと気付いたとき

    「街を歩いてたらどっちを向いてもカップルばかりで『なんで俺は一人』と世を恨みました」(20代男性)というように、仲睦まじい様子の男女と比較して自分の境遇を呪うケースです。寂しい気持ちとは裏腹に「彼女なんていらない」とうそぶく男性も多いので、気になる人がこの手の発言をしても真に受けないほうがいいでしょう。

  • 【3】夜遅くまで残業し、誰もいない真っ暗な部屋に帰宅したとき

    「頑張って仕事を終えても、一人でトボトボ寒い部屋に戻るだけなのは本当に空しい」(20代男性)など、「帰れば一人」という現実に押しつぶされそうになる人もいます。好きな男性が「どうせ飯食って寝るだけだから…」とぼやいていたら、すかさず食事に誘って心の隙に入り込みたいところです。

  • 【4】クリスマスやバレンタインを一人で迎えることが確定したとき

    「友達がクリスマスの予定のこととかで盛り上がってると、自分にも彼女がいればと寂しくなります」(10代男性)など、カップルイベントを前に恋人の不在を強く実感するパターンです。「誰でもいいから相手がほしい」と自暴自棄になる人も多いので、目当ての男性がそうであれば強引に交際に持ち込むチャンスでしょう。

  • 【5】親しい友人がみんな結婚し、独身は自分だけになってしまったとき

    「家庭を持った友達は誘っても断られることが増えて、取り残された気分になる」(20代男性)など、周囲の「結婚ラッシュ」は、やはり大きなダメージになるようです。「俺なんかご祝儀を出すばかりで…」と独り身のわびしさを語る男性がいたら、「パートナーがほしい」
    というサインだと解釈してもよさそうです。

気になる男性に彼女がいないのであれば、相手の置かれた状況を見極めて賢く立ち回りましょう。(玉川きみか)
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