「この子、育ちが悪いのかも…」と疑ってしまう女性の癖5パターン


女性として、「育ちが悪そう」と見なされて得することなど何一つありません。意中の男性に「うわあ…」と思われたくなければ、普段の何気ない「癖」から注意したほうがいいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『この子、育ちが悪いのかも…』と疑ってしまう女性の癖」をご紹介します。

  • 【1】気に食わないことがあると、「『チッ』と舌打ちをする」

    「無言で『チッ』ですよ。ガラが悪くてびっくり」(10代男性)など、不機嫌な気持ちを舌打ちで表現する女性は、「育ちが悪いのかも」と思われてしまうようです。威圧感のあるキャラを売りにしたいならともかく、そうでないのなら「舌打ち」の癖は百害あって一利なしなので、今すぐやめたほうがいいでしょう。

  • 【2】暇さえあれば、「枝毛探しに精を出す」

    「気になるのはわかりますが、単純に汚いのでやめてほしい」(10代男性)というように、枝毛をいじる仕草から受ける「不潔な印象」にダメ出しする男性もいます。髪のコンディションが気になるのであれば、せめて化粧室でチェックするなど、場をわきまえたほうがよさそうです。

  • 【3】イライラを隠し切れずに、「貧乏ゆすりをする」

    「どんなに美人でも貧乏ゆすりをするような女の人は連れて歩きたくありません」(20代男性)など、貧乏ゆすりには女性の容姿や人柄の良さを台無しにするだけの破壊力があるようです。無意識でやってしまうことが多いので、誰かに指摘されたら即座に改め、苛立ったときも「貧乏ゆすりはNG」と強く心に唱えましょう。

  • 【4】他人の目などお構いなしに、「大股を広げて座る」

    「かわいい子がドカッと大股を広げて座るとガッカリします」(10代男性)というように、座り方がガサツなせいで男性を幻滅させるパターンです。こうした動作には普段の自分が出やすいので、家で椅子に座るときにも「足を揃えて」「音を立てずに」を習慣づけたいところです。

  • 【5】周囲の迷惑も顧みず、「むやみに大声ではしゃぐ」

    「輪になってギャハギャハ騒ぐ姿がオバさんっぽいし本当に下品」(20代男性)など、場違いなほど大きな声でおしゃべりに興じる女性もいい印象を与えないようです。行儀が悪いと思われたくなければ、声の大きさはもちろん、話題選びにも注意を払ったほうがいいでしょう。

「育ちが悪い」「品が悪い」などと不本意な評価を下されたくなければ、客観的に見て自分がどんなふうに映っているのか気にする習慣を付けましょう。(雪村一花)
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