実は苦手な男性が多い「秋の味覚」9パターン


食欲の秋ともいわれるように、おいしいものだらけのこの時季。しかし女性が大喜びする食べ物でも、男性にしてみると実は苦手というケースも少なくないので、気になる人や彼氏の地雷を踏みたくなければ、注意したほうがいいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「実は苦手な男性が多い『秋の味覚』」をご紹介します。

  • 【1】ワタの苦みと青魚特有の臭みがキツい…「さんま」

    「苦いし臭いし骨もあるし、どこがおいしいのかわからない」(10代男性)というように、実はさんまが苦手という男性は少なくないようです。ランチのお店でメニューにさんま定食を見つけても、「もうそんな季節になったんだね!」などと先走って、彼氏の分まで頼まないようにしましょう。

  • 【2】甘すぎるのでご飯にあわない…「さつまいもの天ぷら」

    「天ぷら定食でいちばんいらないやつ」(20代男性)というように、実はさつまいもの天ぷらが苦手という男性は少なくないようです。彼氏が残すような素振りを見せたら、「それ食べる!」と奪ってあげるとよいでしょう。

  • 【3】ねっとりした甘さがずっと残る…「モンブラン」

    「あの黄色いクリームが気持ち悪い」(20代男性)というように、実はモンブランが苦手という男性は少なくないようです。彼氏の家にケーキを買って行く場合は、全部モンブランにせず、アラカルトでいろいろなものを選びましょう。

  • 【4】独特のニオイがどうしてもムリ!…「しいたけ」

    「どんなブランドしいたけでも、あのニオイは絶対に消せない」(10代男性)というように、実はしいたけが苦手という男性は少なくないようです。しいたけの風味に敏感な人は、料理にちょっと入っているだけでも察知するので、調理前や注文前に必ず好きかどうかたずねたほうがよいでしょう。

  • 【5】普通のプリンでいいのに…「かぼちゃプリン」

    「かぼちゃっておかずやん?」(20代男性)というように、実はかぼちゃプリンが苦手という男性は少なくないようです。ハロウィンの時季にはかぼちゃスイーツが多く出回りますが、実は男性はいい顔をしていないケースがあるので押しつけるのは控えましょう。

  • 【6】酸っぱいと食べたことを後悔しちゃう…「梨」

    「梨って当たり外れが大きすぎて食べるのが面倒くさい」(20代男性)というように、実は梨が苦手という男性は少なくないようです。美味しい梨ならアリだというのであれば、あなたが味見して甘いものだけ食べさせてあげるとよいでしょう。

  • 【7】普段からよく食べているのでありがたみナシ…「鮭の塩焼き」

    「弁当に焼きジャケが入ってる時点で気分が落ちる」(20代男性)というように、実は鮭の塩焼きにさほど興味がないという男性は少なくないようです。そんな人には、脂ののったブランド鮭や、西京焼きやスモークといった異なる調理方法で提供すると喜んでもらえるかもしれません。

  • 【8】甘みにパンチが足りないし渋さもあるし…「柿」

    「ぼんやりした甘みなので、積極的に食べる気がおこらない」(10代男性)というように、実は柿が苦手という男性は少なくないようです。ただし、多くは「美味しい柿を食べたことがない」「剥くのがたいへん」「種が邪魔」といった理由なので、それらを払拭してあげるのも手でしょう。

  • 【9】味や風味よりも値段が気になって楽しめない…「松茸」

    「実際、国産と外国産の違いなんてわかる人いるの?」(20代男性)というように、実は松茸が苦手という男性は少なくないようです。もっとも自腹を切らなければご馳走になりたいタイプが多いので、どうしても食べたいなら奢ってあげるといいでしょう。

ともあれ、相手の好みを把握しておけば防げる悲劇です。普段の言動から相手の「苦手」を探っておきましょう。(熊山 准)
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