「浴衣デート」で叶えてあげたい男子の妄想9パターン


女性の「浴衣姿」に特別な感情を抱く男性は多いもの。年に数回しか着る機会がないので、彼氏の期待に応えてラブラブムードを盛り上げてはいかがでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『浴衣デート』で叶えてあげたい男子の妄想」をご紹介します。

  • 【1】お祭りなど夜のイベントでイチャイチャしたい

    「幻想的な和の雰囲気を彼女と楽しむのが夢!」(10代男性)というように、浴衣が似合う場所で「恋人がいる喜び」を味わいたいと考える男性は多いようです。自分から手をつないでみるなど、普段より少し大胆な行動をとって、彼氏をドキドキさせましょう。

  • 【2】アップにして露出したうなじを思う存分見つめたい

    「女の人のアップスタイルに弱いんです(笑)」(20代男性)というように、彼女のきれいな浴衣姿をじっくり堪能したい人もいます。「あんまり見ないで」などと恥ずかしがってみせると、「かわいい!!」とさらにテンションが上がるのではないでしょうか。

  • 【3】浴衣を着た色っぽい彼女に膝枕をしてもらいたい

    「縁側とかで彼女の膝の上でうたた寝したい」(20代男性)というように、古き良き日本の風情を感じさせる「浴衣」を活かし、ちょっと昭和なシチュエーションを味わってみたいと考えるパターンです。膝枕だけでもある程度の欲求は満たされるので、縁側がなくても「膝枕してあげよっか?」と申し出てみましょう。

  • 【4】花火が上がった瞬間にドラマのようにキスをしたい

    「主人公になった気分でロマンチックに決めたいです!」(10代男性)というように、マンガや映画などの印象的なキスシーンを再現したいと考える男性もいるようです。こっ恥ずかしいかもしれませんが、照れずに付き合って彼氏を満足させてあげましょう。

  • 【5】少しはだけた「合わせ」からチラリズムを楽しみたい

    「歩いて浴衣が着崩れたくらいのときが最高にエロい(苦笑)」(20代男性)というように、完全な助平心で、浴衣にチラリズムを期待する男性もいるようです。自分から見せる必要はありませんが、彼氏の視線を感じても、しばらくはそのままにしてあげましょう。

  • 【6】浴衣の中に手を入れようとして「イヤ!」と言われたい

    「イチャつきたい!ただそれだけ!」(20代男性)というように、浴衣デートという非日常に興奮して、鼻息荒くスキンシップを求める男性もいるようです。「帯締め直してくれない?」などとお願いすると、イチャつくいい「きっかけ」を与えてあげられるのではないでしょうか。

  • 【7】ちょっと大人な屋形船デートに挑戦したい

    「思い切り非日常な空間でデートを楽しみたい」(20代男性)というように、ある程度大人な男性は、ワンランク上の浴衣デートのプランを温めているようです。ただし、船酔いしたりするとムードも何もあったものではないので、三半規管が弱い人は酔い止めを飲んで参戦しましょう。

  • 【8】普段とは違う彼女の姿を写真に収めたい

    「バシャバシャ写真を撮ってしまいそう…」(10代男性)というように、彼女の浴衣姿を思う存分思い出に残したいと考える男性も多そうです。愛情ゆえの行動なので、多少面倒なポーズをお願いされても、快く応じてあげましょう。

  • 【9】浴衣を脱ぐときに「お代官様…」ごっこをしたい

    「バカみたいだけど、一回は彼女の帯を解いてみたい」(20代男性)というように、誰でも一度は見たことがあるであろう時代劇のワンシーンは、男性の脳裏に強く焼き付いているようです。「○○くんだけだからね」と念押しすれば、レア感もアップして、さらに彼氏を喜ばせることができるでしょう。

ロマンチックな男性はムード重視、ちょっとエッチな男性は下心全開で、浴衣デートにさまざまな妄想を抱いているようです。マンネリ気味のカップルが試してみると、恋心が再燃する嬉しい副作用があるかもしれません。(小倉志郎)
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