誘われたから付き合うけど…正直キツい「デートの行き先」9パターン


デートするなら、できれば二人とも同じくらい楽しみたいもの。しかし自分の好みを優先しすぎて、男性をいたたまれない気持ちにさせてしまう女性は意外と多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に、「誘われたから付き合うけど…正直キツい『デートの行き先』」をご紹介します。

  • 【1】ガーリーなアイテムばかりで見るものがない「雑貨店」

    「『かわいいよねー』と女子っぽいトークができればいいけど、自分は無理です(苦笑)」(20代男性)というように、どんなにセンスのいい雑貨店でも、心から楽しめない男性は多いようです。自分の趣味を見せたい気持ちはわかりますが、相手の心情も思いやったほうがいいでしょう。

  • 【2】どんな顔で立っていたらいいのか困惑する「ランジェリーショップ」

    「店員もお客も女子だけって…(泣)」(10代男性)というように、女性向けの下着専門店では、入り口で足がすくんでしまうのが一般的な反応のようです。男性の多くはランジェリーに興味があっても、だからこそ視線のやり場に困ってしまうものなので、デート中に立ち寄るのは気の毒かもしれません。

  • 【3】全部ケーキなの?と食べるものに困る「スイーツビュッフェ」

    「好んで甘いものは食べないから、間が持たない」(20代男性)というように、スイーツだらけの空間に困惑する男性もいます。相手が甘党かどうか確認したうえで、乗り気だとわかったら誘うようにしましょう。

  • 【4】内装の雰囲気はバッチリだけどご飯は少量の「お洒落すぎるカフェ」

    「『大盛りで!』と頼むわけにもいかず、悶々とします」(10代男性)というように、ガッツリ食べたい男性には、お洒落カフェのコスパが微妙に感じられてしまうようです。「パンケーキだけでなく実はハンバーガーも有名」など、せめて男性ウケしそうなメニューを揃えたお店をセレクトしたいところです。

  • 【5】敷居が高く緊張してしまう「ブランドショップ」

    「アイテムを見てもピンとこないし、正直言って気まずいだけ」(20代男性)というように、ブランドに無頓着な男性にとって、ショップ巡りは苦行に思えてしまうようです。一緒に行っても会話が生まれないのであれば、デートではなく女友達を誘ったほうがマシかもしれません。

  • 【6】常連ばかりで肩身が狭い「地元密着型のバー」

    「アウェイ感が強くて緊張します」(20代男性)というように、女性の「馴染みの店」に案内されて、居心地の悪さを感じたケースです。コミュ力の高い男性ならソツなく場に溶け込めるかもしれませんが、そうでなければ相当ハードルが高いと察してあげましょう。

  • 【7】おねだりされそうでヒヤヒヤする「ジュエリーショップ」

    「相手の誕生日前だったりすると、『これいいよね!』みたいな言葉一つでもプレッシャー」(20代男性)というように、プレゼントと直結しそうなショップに、平常心を保てなくなる男性もいます。そのつもりがなくても図々しいと思われかねないので、よほど親しくなるまでは避けたほうがいい場所かもしれません。

  • 【8】わかったふりをしてじっくり作品鑑賞するのが辛い「美術館」

    「混雑は苦手だし、そもそもアートに興味がない」(10代男性)というように、関心がない男性にとって美術館ほど退屈するスポットはないようです。人気の展示は行列することもあるので、待ち時間でケンカになる危険もあるでしょう。

  • 【9】値段がわからず、異様な緊張感が走る「和食店」

    「値段も食事マナーも気になって、食べた気がしなかった」(20代男性)というように、高級そうな和食店に物怖じしてしまう男性もいます。最初から値段のわかっているコース料理などをオーダーすればその限りではないでしょう。

「この子とはもうデートしない!」などと思われては本末転倒です。自分本位にならないよう、二人で楽しめるデートスポットを決めるようにしましょう。(佐々木正孝)
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