合コンで「いいな」と思った男性と距離を縮める鉄板の質問9パターン


合コンが「ハズレ」に終わることは多いもの。運よくステキな男性にめぐり会えたら、積極的に話し掛けて、チャンスを逃さず「お近づき」になりたいところです。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性に聞いたアンケートを参考に「合コンで『いいな』と思った男性と距離を縮める鉄板の質問」をご紹介します。

  • 【1】とりあえず目の前にある物をネタにして「お酒には強いんですか?」

    「乾杯のあとすぐに話し掛けるには、お酒ネタが一番!」(20代女性)というように、グラスを掲げた流れでお酒の話を振れば、自然に会話を始められそうです。席が離れていても、飲み物を持って近づけば同じ手が使えるでしょう。

  • 【2】交友関係の一端を覗ける「今日来てるみなさんはどんな知り合い?」

    「その人がリーダー的存在なのか、控えめなタイプなのかとか、いろいろ探れます」(20代女性)というように、仲間について聞くと、相手の性格を垣間見ることもできそうです。回答のみならず、答え方や声の感じなども男性を知る材料になるでしょう。

  • 【3】出没エリアを押さえるため「いつもどの辺りで飲んだりしてるの?」

    「よく知らない場所だったら、『楽しそう!』と興味を示してお誘いを待つ!」(20代女性)というように、「よく遊ぶ場所」を尋ねて、次の展開への足がかりにする作戦です。自分も馴染みのある街なら、「情報交換のため」と称して連絡先を教え合うとよさそうです。

  • 【4】無難だからこそ相手も返答しやすい「なに系の食べ物が好き?」

    「『ラーメンは醤油派?塩?味噌?それともとんこつ?』みたいなのは食いつきがいいです」(20代女性)というように、好きな食べ物のネタは、そこから話が広がるきっかけになるようです。お薦めの店や自分でも料理をするのかなど、さりげなく相手のプライベートをあぶり出しましょう。

  • 【5】趣味が近いかどうかのヒントになる「最近おもしろい映画とか観た?」

    「話が合うかどうかは見た目以上に大事なので、趣味は確かめたい!」(20代女性)というように、好きな物が似ていれば、親近感が芽生えるもの。映画がダメでも、漫画やスポーツなど、ほかのことで共通点を探るうちに二人の相性が見えてきそうです。

  • 【6】異性のタイプをこっそりチェックできる「好きな女優さんとかいる?」

    「似た要素が少しでも自分にあれば、それを前面に押し出すようにする!」(20代女性)というように、相手の好みがわかれば、効果的に自分を売り込めるかもしれません。自分とは正反対のタイプでもヤケにならず、「わかる!」などと会話を盛り上げましょう。

  • 【7】相手の素顔を垣間見たい…「Facebookか何かやってる?」

    「口下手な男性もSNSだと饒舌だったりするから、アカウント交換を持ちかける」(20代女性)というように、SNSで「友達」になれば、その場で意気投合できなくても安心でしょう。直接的なやりとりはもちろん、相手のアクションからもさまざまな情報を得られそうです。

  • 【8】デート実現へのきっかけをつかむための「休みの日は何してるの?」

    「はまってる遊びとかを聞いて、デートにこぎつけたい!」(20代女性)というように、「休日の過ごし方」を手がかりに、デートへの道筋をつける方法です。「洗濯かなー」などとそっけなく回答されるようなら、残念ながら向こうにはその気がないのかもしれません。

  • 【9】ご一緒できる可能性に賭けたい「今度の週末は何をする予定?」

    「いい雰囲気に持ち込めたら、具体的な質問でグイグイ迫ります!」(20代女性)というように、相手も乗り気な様子なら、直近の休日に狙いを定めてデートの可能性を探ってもよさそうです。もし予定が合わなくても、こちらの意向は伝わるでしょう。

定番の質問から、いかに話を展開していくかがポイントとなりそうです。興味津々で耳を傾ければ、相手も喜んで答えてくれるでしょう。(安藤美穂)
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