ワガママ転じてかわいさ百倍!彼氏を萌えさせる甘いセリフ9パターン


「好きな女の子に振り回されること」に至福の喜びを覚える男性は多いもの。「かわいいワガママ」を駆使して、愛する彼氏のハートを射抜きたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「ワガママ転じてかわいさ百倍!彼氏を萌えさせる甘いセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「一緒においしいものが食べたいな」と豪華ディナーをおねだりする

    「自分一人ならフグ刺しなんて絶対予約しません!」(20代男性)というように、「一緒に楽しむこと」を強調して、彼氏の財布のひもをゆるませる作戦です。「熟成和牛」「フォアグラ」など、美味間違いなしの高級食材名を挙げて、食欲を刺激しましょう。

  • 【2】「この服、あなたのために着たいから買って!」とせがむ

    「『きっと私に似合うと思うんだー』と言われたら、断れなくなりました」(20代男性)など、「自分ではなく彼氏のため」と力説すれば、誕生日やクリスマスでなくても、素敵な服を買ってもらえるかもしれません。「このワンピでハワイに行けたら最高」などの営業トークでダメ押ししたいところです。

  • 【3】「酔っぱらっちゃったから迎えに来て」と足に使う

    「彼女の身に何かあったら大変なので駆けつけます!」(20代男性)というように、彼氏の心配につけ込んで、タクシー代わりに呼びつけるケースです。とはいえあまりに泥酔しているようだと、愛想を尽かされてしまう危険もあるので気をつけましょう。

  • 【4】「二人で露天につかりたいね」と旅行をおねだりする

    「『温泉』なんて言われたら、そりゃあ想像しますよね(苦笑)」(20代男性)など、男性の下心をくすぐる要素を盛り込めば、多少の出費には喜んで目をつぶってもらえるかもしれません。「二人で星空を見ようね」とささやいて、ひなびた温泉場をロマンティックなプチバカンスに演出してしまいましょう。

  • 【5】「持ってくれたらうれしいなあ」と重い荷物を運ばせる

    「『この程度でも重いのか。かわいいな』と萌えた」(10代男性)というように、非力さを装って、ちゃっかり荷物を持たせてしまうパターンです。「ネイルが傷んじゃう」などの理由をつければ、彼氏もスルーできなくなりそうです。

  • 【6】「もっとゆっくり歩いて」と自分のペースに合わせさせる

    「歩幅の小ささを実感して、胸にいとおしさがこみ上げた」(20代男性)など、あらためて歩調の違いを感じさせると、「守るべき存在」としての自分を強調できるかもしれません。少し遅れたところから小走りで追いかける姿も胸キュンを喚起するでしょう。

  • 【7】「寂しいから今日は帰らないで」と家に引き留める

    「次の日朝から用事があっても、断れないですよね」(20代男性)というように、一人になりたくない晩は、「お泊り」を懇願するのもよさそうです。電球の取り換えなど、やってもらいたい作業があるときは、ついでにお願いしてしまいましょう。

  • 【8】「私が寝るまで切らないでね」と電話を長引かせる

    「『電話を切ったあとの静寂に耐えられない』って言うから(笑)」(10代男性)など、通話を終えられずにいるのも、いじらしいと思われそうです。電話代がかさむことが予想されるので、無料通話アプリを利用したときに限ったほうが良いかもしれません。

  • 【9】「疲れたからおんぶして」とスキンシップを求める

    「男としては背中に当たる柔らかい感触を期待してしまうので…(苦笑)」(20代男性)というように、思い切って「おんぶ」などの大胆なスキンシップを求める手もあります。ただし、彼氏が躊躇しない程度の体型をキープしていることが条件となりそうです。

いずれも彼氏と彼女の関係でないと、ド突かれても仕方ないようなワガママな要求ばかり。彼氏が思わず言いなりになってしまうような、とっておきのセリフを選んで、女子力たっぷりにささやいてみましょう。(倉田さとみ)
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