コイツに結婚は無理だな…と男友達に呆れられる生活習慣9パターン


男友達は「男性目線のダメ出し」をしてくれる貴重な存在です。「そんな生活してたら一生独身だぞ!」などと忠告されたら、素直に聞き入れて改善すべきかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「コイツに結婚は無理だな…と男友達に呆れられる生活習慣」をご紹介します。

  • 【1】朝食は摂らず、昼も夜もコンビニ弁当か冷凍食品で済ませる

    「料理が苦手そうだと、妻候補には挙がりにくいと思う」(20代男性)というように、乱れた食生活を続けていると、結婚がどんどん遠のいてしまうかもしれません。料理初心者で自信がないという人も、週に1食だけ自炊をするところから始めてみてはいかがでしょうか。

  • 【2】片付け下手で、足の踏み場もないほど部屋が散らかっている

    「遊びに行ってギョッとした。あれじゃ誰かと暮らすのは無理」(10代男性)というように、整理整頓が不得手な人も、「結婚には不向き」だと判断されるようです。この機会に要る物と要らない物を分け、不用品を処分すればかなりスッキリするでしょう。

  • 【3】着る物がなくなるまで洗濯物を溜め込み、乾いた衣服も畳まない

    「よく『明日着る服がない』と言っていて、呆れてしまう」(20代男性)というように、ズボラな洗濯習慣も見直したほうがよさそうです。ハンガーに吊るしたまま収納する、かわいい洗濯グッズを揃えるなど、自分なりに工夫するとやる気が出るかもしれません。

  • 【4】休日は昼過ぎまで惰眠をむさぼり、用がない限り家から出ない

    「土日にゴロゴロしてたら、結婚どころか彼氏すらできない気がする…」(20代男性)というように、オフの時間を無駄に過ごしていたら、出会いは望めないでしょう。人と会う約束をしたり、習い事の予定を無理矢理入れるなどして、重い腰を上げたいところです。

  • 【5】ライブ通いやSNSチェックなど、男性アイドルを中心に生活が回っている

    「アイドルが恋人みたいになってると、そもそも結婚する気がないのかと思う」(20代男性)というように、芸能人に夢中になりすぎて、周囲から「恋愛に興味がない人」と見なされるケースです。結婚を夢見ているなら、表向きだけでもファン活動をセーブしたほうがいいかもしれません。

  • 【6】ゲームやネットのしすぎで、つねに目の下にクマができている

    「ゲーム好きの男でも、あの色気のなさにはドン引きすると思う」(10代男性)というように、睡眠時間を削ってまでゲームやネットに没頭すると、女子力の欠如を疑われてしまうようです。「1日1時間」などとルールを決めて、ダラダラ続けないようにしましょう。

  • 【7】「飲まないと一日が終わらない」と退社したら居酒屋に直行する

    「オッサン化が進みすぎると、同世代の男では太刀打ちできなくなってしまう(笑)」(20代男性)というように、結婚を重視するなら、「飲み屋通い」もほどほどにしたほうがよさそうです。せめて、おしゃれなバーなど出会いがありそうな場所を選びましょう。

  • 【8】給料やボーナスの大半をブランド品の購入にあてている

    「金遣いが荒いと、交際すらためらわれてしまうのでは?」(20代男性)というように、「買い物好き」のイメージから、「浪費癖がある」と警戒されてしまうケースです。きちんと計画的に購入しているなら折に触れて説明するか、そもそも「浪費家」だと誤解されないよう買った物を自慢しないようにしましょう。

  • 【9】惚れっぽい性格が災いして、簡単に男性を部屋に入れてしまう

    「とにかく恋愛遍歴がすごいから、友達として心配になる」(20代男性)というように、恋に積極的すぎるのも善し悪しかもしれません。「浮気性」の自覚がある人は、過去の失敗を思い出して、自制心を働かせましょう。

「自分のダメな所」を気の置けない男友達に尋ねると、有益な意見をもらえそうです。痛い所を突かれても、ムッとしないようにしましょう。(安藤美穂)
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