「イケてる自分」を感じられる夏のおでかけスポット9パターン


夏は誰もがウキウキする恋の季節。彼氏がいない人も、出会いのチャンスを得て「モテ子」気分を満喫するためには、一体どんな場所に行けばいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『イケてる自分』を感じられる夏のおでかけスポット」をご紹介します。

  • 【1】意外と男だけグループも多い「花火大会」

    「学校の友達同士で行く男子が狙い目」(10代女性)というように、少なからず男同士で花火を見に行くケースもあるため、同じく女同士のグループで行くと出会いのチャンスがありそうです。焦って自分から声をかけたりせず、向こうから近づいてくるのを待ちましょう。

  • 【2】ナンパ率の高さはピカイチ「海水浴場」

    「浜辺で日光浴してると必ず声をかけられる」(20代女性)というように、海では男も女も開放的な気分になるので、ナンパ待ちをするには最適のスポットといえそうです。ただし、遊び目的の男子の多さもピカイチなので、真面目な出会いを期待するなら避けたほうが賢明でしょう。

  • 【3】音楽の話で自然と盛り上がれる「音楽フェス」

    「フェスでは隣の人といきなり仲良くなれたりする」(20代女性)というように、音楽という共通の趣味があるフェスでは、見知らぬ人とのコミュニケーションが容易になるようです。野外のフェスであれば、アウトドア要素もあり、さらに親密になりやすいのではないでしょうか。

  • 【4】男性に「手伝って」と言いやすい「キャンプ場」

    「女子だけでキャンプしてたら色んな人が助けてくれました(苦笑)」(10代女性)というように、火おこし、テントの設営などの作業は男性の「見せ場」なので、困った素振りをすれば簡単に手助けしてもらえそうです。ただし、うっかり女性連れのグループに声をかけないよう、相手は慎重に選びましょう。

  • 【5】夏ならではの風情を感じられる「納涼船」

    「船を降りてから駅までずっと口説かれました(笑)」(20代女性)というように、屋形船はある意味密室なので、相手のツボにハマれば濃密な時間が過ごせそうです。学生よりもビジネスマンの利用が多そうなので、大人の男性との出会いを求める人にぴったりでしょう。

  • 【6】気軽に挨拶する文化のある「ハイキング」

    「山登りしたらみんなが挨拶してて驚いた」(10代女性)というように、見知らぬ者同士が挨拶する習慣がある山では、誰でも自然と言葉を交わせそうです。純粋にハイキングを楽しみに来ている男性が多いので、真面目な出会いが期待できるでしょう。

  • 【7】お酒の力を借りて開放的になれる「ビアガーデン」

    「隣のグループから声をかけられて、自然に合コンみたいになってた(笑)」(20代女性)というように、お酒を飲むと勢いがつく人が多いので、ビアガーデンではライトなナンパ体験ができそうです。ただし、判断能力が落ちるデメリットもあるので、お酒に弱い人は気をつけましょう。

  • 【8】都会からの帰省なら注目度大「地元飲み」

    「東京の話は地元の友だちがみんな聞きたがる」(20代女性)というように、地元が田舎であればあるほど、都会の話は「引き」があるようです。ただし、ドヤ顔の自慢話は嫌われるので、振られたら話し、適度にまわりにも話を振るという「場」への気配りを忘れないようにしましょう。

  • 【9】女子率の低さから自然と姫に…「バイクイベント」

    「バイクや車のイベントは、絶対にモテます(笑)」(20代女性)というように、女性愛好家が少ない趣味の集まりでは、どんな女性もモテ子になる可能性を秘めているようです。ただし、「にわかファン」は敬遠される傾向があるので、モテ目的だけで参加するのはやめましょう。

夏にぴったりのアクティビティのなかには、気軽に「イケてる自分」を感じられるものがたくさんあるようです。「彼氏がいないから」と家に閉じこもるのではなく、逆にどんどん外に出て自信をつけてはいかがでしょうか。(小倉志郎)
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