男性をドキッとさせる夏デート中の「暑さしのぎ」仕草9パターン


真夏の屋外デートは暑さとの戦いです。なるべく周囲に悟られないよう、熱気をしのぎたくなりますが、意外にも男性は暑さに参った女性の仕草に色気を感じることがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「男性をドキッとさせる夏デート中の『暑さしのぎ』仕草」をご紹介します。

  • 【1】髪をアップにしてうなじを流れる汗を拭う

    「普段、髪を下ろしてる子だと新鮮だし、したたる汗もいい…」(20代男性)というように、髪をまとめて首筋の汗を拭き取る仕草にドキッとするパターンです。ただし、顎のラインや肩まわりの肉付きがよすぎると「意外とふくよか…」と気を散らせてしまうかもしれません。

  • 【2】トップスの裾を開いてうちわで風を入れる

    「うちわ視点のカメラになりたい!」(10代男性)というように、上着の裾をもちあげて風を入れる仕草にドキッとするパターンです。わざとへそを見せるなどの高等テクを使うと、視線を釘付けにできるでしょう。

  • 【3】胸元からタオルを入れて脇や胸の汗を拭き取る

    「なんか自分で胸をまさぐってるみたいでエロいんですよね」(20代男性)というように、胸や脇の汗をタオルで拭き取る仕草にドキッとするパターンです。けっこうワイルドな動作なので、少し恥じらって後ろを向いてやるくらいがほどよいかもしれません。

  • 【4】男性の手元からペットボトルを奪い、間接キスも気にせず一気に飲む

    「飲みきれずに唇からドリンクが漏れてもいいっすね」(10代男性)というように、間接キスもいとわずペットボトル飲料をグビグビ飲み干す仕草にドキッとするパターンです。さらなる上級テクとして、ミネラルウォーターを頭からかぶるという手もありますが、後始末も考えておきましょう。

  • 【5】スカートの裾を持ち上げてヒラヒラさせる

    「なんか誘ってるようでやらしい」(20代男性)というように、風を入れるためスカートの裾をなびかせる仕草にドキッとするパターンです。あえてパンチラさせて「見えた?恥ずかしい!」とウブなフリをしてもよいでしょう。

  • 【6】上着を脱いでノースリーブになる

    「ノースリーブってなんであんなにドキッとするんでしょうねえ」(20代男性)というように、上着を取り払って肌をあらわにする仕草にドキッとするパターンです。二の腕が日焼けせず真っ白なほうが生々しいので、太さは気にせずさらしてしまいましょう。

  • 【7】サンダルを脱いで水に足をつける

    「生足サイコー!水よありがとう」(20代男性)というように、海や川、噴水などに足を浸す仕草にドキッとするパターンです。バシャバシャと遊んで少々服を濡らしたほうが、色っぽさを演出できるかもしれません。

  • 【8】服を着ているのに勢いでホースの水を浴びる

    「透けた下着は、一生の思い出になりますね」(10代男性)というように、濡れるのもかまわずホースで水遊びする仕草にドキッとするパターンです。服を着たまま海や川に飛び込むといった後先考えないはっちゃけ行動も、ある種の男性を喜ばせるでしょう。

  • 【9】氷や凍ったペットボトルを素肌にすべらせる

    「なんかそういうプレイっぽくてゾクゾクする…」(20代男性)というように、冷たいものを素肌にのせて転がす仕草にドキッとするパターンです。当てる部位によって、ため息を漏らすと男性を刺激できるかもしれません。

暑気払いをはしたないと考えず、チャンスととらえて気になる男性をとりこにしたいものです。(熊山 准)
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