食事デートに連れて行ってくれた男性をイラッとさせる一言9パターン


男性から食事に誘われて、二人きりでお店に行くなら、それなりに礼節をわきまえる必要があるでしょう。とくに、何かこだわりをもってお店を選んでくれた場合には、言動に気をつけたほうがよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「食事デートに連れて行ってくれた男性をイラッとさせる一言」をご紹介します。

  • 【1】「最近金欠なんだけど」とおごられる前提のエクスキューズを挟む

    「最初からこっちが出すつもりでも、向こうがおごられる気満々だと萎える」(10代男性)など、暗にそれを匂わせるよりはストレートに「おごって」とお願いするほうが男性の心証はいいかもしれません。もちろん、会計後には忘れずにお礼を言いましょう。

  • 【2】「駅からずいぶん遠いね」とアクセスの悪さを非難する

    「店に着く前から不満を言われると、せっかくのデートが台無しになる」(20代男性)というように、お店の立地に文句をつけると、到着前から不穏な空気を招いてしまうようです。むしろ「駅から遠いのに人気店なんだね」などの前向きなフォローで、店を選んだ男性の顔を立ててあげたいところです。

  • 【3】「お腹空いていないの」と食事デートを根底から否定する

    「びっくりして『それなら来るなよ』と言いそうになった」(20代男性)というように、店に来ておきながら「食欲がない」とアピールするのはあんまりでしょう。日時が決まったら、そこに向けて胃腸を調整するくらいの気持ちで臨みたいものです。

  • 【4】「やっぱりイタリアンがよかったな」と今更なことを言う

    「そういう選り好みは店を決めるときに伝えてほしい」(20代男性)など、無邪気なわがままは必ずしも許されるわけではないようです。ここで本音を言ったところでどうなるわけでもないので、目の前の料理を全力で味わいましょう。

  • 【5】「ピーマン無理なんだよね」と好き嫌いを主張する

    「オーダーする前に店員さんに確認すればいいのにと思った」(10代男性)というように、苦手な食材についてあれこれ言うのもまずそうです。料理に嫌いなものが入っていたら、何も言わずにそっと残すほうがかわいく見えるでしょう。

  • 【6】「あまりいい接客じゃないね」と店員をディスる

    「店内に響き渡るほどの大声で言うのでヒヤヒヤした」(20代男性)というように、お店のサービスに不満があったとしても、それを声高に指摘するのは考えもののようです。せっかくの食事デートを嫌なムードにしたくなければ、多少の問題には目をつぶって楽しみましょう。

  • 【7】「この量でこの値段?」と価格設定にケチをつける

    「いちいちケチをつける姿がみみっちくて悲しくなった」(20代男性)など、コスパばかりを気にしすぎるのもご法度のようです。「高価な食材を使っているから量が少なくても高いんだ」と自己暗示をかけて、空気を壊す発言はできるだけ避けましょう。

  • 【8】「この曲嫌いなんだよね」とBGMに文句をつける

    「料理の味に関係ないことまでいちいち批判するので神経を疑った」(10代男性)というように、たいして重要でもなさそうなことにいちゃもんを付けるのも、嫌がられてしまうでしょう。逆に好きな曲がかかったときに大げさに喜ぶくらいでいると、誰もがハッピーになれそうです。

  • 【9】「次は私が選ぶね」と暗に選択ミスをほのめかす

    「悪気はないんだろうけど『失敗したかな』と不安になった」(20代男性)など、食事直後の「次は私が選ぶ」という宣告は相手に誤解を与えかねません。たとえ味がいまいちでも、「雰囲気が好み」「店員さんの感じがよかった」といった褒めどころを探して、店を選んでくれた男性を讃えてあげましょう。

食事デートでは、店を選んでくれた男性の顔を立ててあげるのが楽しいひとときを過ごす秘訣のようです。うっかり余計なことを言いそうになったら、グッとこらえて適切な言葉を選びましょう。(石原たきび)
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