結婚式の二次会で男性から声を掛けられにくい女性の特徴9パターン


結婚式の二次会は、出会いの宝庫です。とはいえ、合コンばりに気合を入れて挑んでも、釣果ゼロという残念な結果に終わってしまうケースは少なくありません。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「結婚式の二次会で男性から声を掛けられにくい女性の特徴」をご紹介します。

  • 【1】女友達とばかり盛り上がっていて話しかけるスキがない

    「そこだけ見えないバリアが張られている感じ」(20代男性)というように、女性グループでつるんでいるせいで、男性を拒んでいるかのように思われたパターンです。お酒が配られたら周囲のグループと乾杯するなど、オープンな雰囲気で過ごすとよいでしょう。

  • 【2】ずっとスマホをイジっていて「話しかけるなオーラ」を放っている

    「せっかくのパーティーなのにLINEばかりやってて何しに来たのかわからない」(20代男性)というように、終始スマホばかり睨んでいて、他人が話しかけるスキがないパターンです。たとえ手持ちぶさたでも、スマホをずっと握りしめているのはまずいでしょう。

  • 【3】特定の男性をロックオンしているのがバレバレである

    「イケメンばかり狙っているのがわかってやる気がなくなる」(30代男性)というように、特定の男性以外には目もくれないのがバレているパターンです。一番狙いがダメだったときに備え、全方位的に感じよく接しておいたほうが無難かもしれません。

  • 【4】衣装や振る舞いがエレガントで「高嶺の花」すぎる

    「なんか新婦以上にお姫様感があって庶民には無理、みたいな」(20代男性)というように、ハイクラスな雰囲気が漂いすぎていて、近寄りがたいパターンです。あくまで主役は新婦なので、必要以上に華美にならないよう注意したいものです。

  • 【5】下品な奇声やバカ笑いで、とにかくうるさい

    「明るくて元気なのと、下品なのは違う」(30代男性)というように、ギャーギャー騒いでいて、誰からも「お近づきになりたい」とは思われないパターンです。親しい友達から「ちょっとうるさいよ」とたしなめられたら、相当ひんしゅくを買っていると自覚しましょう。

  • 【6】受付や司会で忙しそうで、声を掛けるのが申し訳ない

    「裏方を頑張っている人は、邪魔したら悪いなと思ってしまう」(20代男性)というように、あまりに忙しそうなので声を掛けづらいと思われてしまうパターンです。何か係を引き受けるとしても、友達と持ち回りにして会場内をうろつく時間は用意したほうがよいでしょう。

  • 【7】自分で食事やお酒を取りに行かないので居場所が変わらない

    「全部人任せにするとずっと席に座りっぱなしで、結局出会いがない」(20代男性)というように、自分から動かないせいで、誰かと会話するチャンスに恵まれないパターンです。やってもらってばかりではなく、自分からも飲みものや食べものを取りに行くと出会いが増えるでしょう。

  • 【8】酔っぱらいすぎていて会話が成立しない

    「そんなに前後不覚になるほど酔っぱらう場ではないですよ…」(30代男性)というように、お酒を飲み過ぎて酩酊してしまうパターンです。まわりに勧められても、暴飲は少人数の三次会まで取っておいたほうがよいでしょう。

  • 【9】男と二人組で行動していてカップルのように見える

    「仲の良い男友達とずっと二人でいると夫婦や恋人なのかな?って思いますよね」(20代男性)というように、男性の知人が隣にいるためにカップルだと勘違いされるパターンです。そう思われたくなければ、あえて会場では別行動したり、ほかのグループにジョインするなどして疑惑を払拭しましょう。

少し想像すれば、男性が話しかけにくい理由はいずれも理解できるものばかり。同性から「あざとい」と揶揄されようとも、思い切った行動を取りたいものです。(熊山 准)
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