合コンで口下手男子の隣に座ったときの会話のきっかけ9パターン


会話を弾ませながら、これはという相手を見定める合コン。寡黙な男性の隣になったときの気まずさを打破するには、どうしたら良いでしょうか。そこで今回は、20代から30代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「合コンで口下手男子の隣に座ったときの会話のきっかけ」をご紹介します。

  • 【1】「兄弟や姉妹はいるんですか?」と誰でも答えられそうな質問をする

    「たとえ一人っ子だったとしても、確実に間が持ちます」(20代女性)というように、どんな答えが返ってきても話をつなげやすい問いを投げかけるやり方です。「お姉さんがいそう」「末っ子オーラ出てる」など、リアクションも何通りか用意した上で臨みたいものです。

  • 【2】「静かな人といると心が落ち着きます」と無理に話さなくて良いことを匂わせる

    「ほっとするみたいで、ぽつぽつと話し始めてくれることが多い」(30代女性)など、会話を強要しないメッセージを暗に発信すれば、相手の気持ちをラクにしてあげられそうです。矢継ぎ早に質問したりせずに、男性が話し始めたら耳を傾けるように努めましょう。

  • 【3】「何から食べます?」とテーブルの上の料理をきっかけに話しかける

    「『えっと、じゃあ、唐揚げ』とか返ってきたら大成功!」(20代女性)というように、飲み会というシチュエーションを最大限に利用する作戦です。男性の言った料理をさっと皿に取り分けてあげると、「気が利く子だな」と好感度も上がるかもしれません。

  • 【4】「こういう雰囲気、緊張しますよね」と共感を示す

    「『実は私も合コンって苦手なんです』とぶっちゃけたら、やっと表情がほぐれました」(20代女性)など、相手の気持ちの強張りをやさしく察してあげるのもアリでしょう。「もう二杯目いっちゃいます?」などとお酒を勧めて、リラックスを促してみても良さそうです。

  • 【5】「ご出身はどちらですか?」と広がりやすい話題を振る

    「とりあえずその土地について知ってることがあれば『私、あんかけスパって食べてみたいんですよ』などと会話が始まる」(20代女性)というように、話を広げやすい地元ネタを尋ねる戦略です。ただし、くれぐれもその地域を馬鹿にするような発言をしないように気をつけたいものです。

  • 【6】「休みの日は何をしてるんですか?」とあたりさわりなくプライベートを探る

    「このぐらいなら、立ち入ったことを聞かれているとは思われずに済みます」(30代女性)など、相手が抵抗なく答えられる程度の質問なら、無難に会話を続けられそうです。聞かれたくない素振りを見せたら、それ以上は突っ込まずにおきましょう。

  • 【7】「飲み物いります?」とさりげない気遣いを会話の突破口にする

    「グラスが空きそうなときを見計らうのがポイントです」(20代女性)というように、自然なタイミングで声をかけるのも良いでしょう。「いえ、あまりお酒強くないんで」などと返ってきたら、お水を頼んであげるのも一案です。

  • 【8】「そのスマホのカバー、どこで買ったんですか?」と持ち物を褒める

    「褒められてうれしくない人はいないので」(20代女性)など、相手の身の回りの品をとっかかりにすれば、スムーズに会話が始まりそうです。スマホだけでなく、観察眼を働かせて、腕時計やメガネなど目についたものから話題にしてみましょう。

  • 【9】「どんな音楽聴かれるんですか?」と趣味の話に持ち込む

    「似た趣味なら盛り上がるし、違っていたら『私そのジャンル全然知らないので、教えてください』でOK」(20代女性)というように、どうにでも持っていけるトピックで話を仕掛けるテクニックです。音楽を聴かない人もいるので、そのときは別のテーマに切り替えましょう。

気まずい時間が長ければ長いほど、空気を暖めるのは難しくなるようです。早めに会話の糸口を見つけて、積極的に話しかけてみましょう。(倉田さとみ)
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