お花見に興味がなさそうな彼氏を連れ出すとっておきのプラン9パターン


まだまだ寒いこの時期は、「お花見デートをしたい!」と一人意気込んでも、彼氏がなかなかその気になってくれないかもしれません。では、どんな口実があれば出不精な彼氏を外に連れ出せるのでしょうか?そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「お花見に興味がなさそうな彼氏を連れ出すとっておきのプラン」をご紹介します。

  • 【1】運動不足に効く「お花見×ハイキング」

    「たしかにTシャツの季節は2カ月後くらいに迫っているから、そろそろ運動しなきゃやばいとハッとする」(20代男性)というように、運動を兼ねたお花見デートを提案するパターンです。近所の散歩程度だと途中で簡単にリタイアできてしまうので、ここはハイキングコースに連れ出すのが正解でしょう。

  • 【2】食いしん坊に響く「お花見×デパ地下弁当食べ比べ」

    「お弁当ならいくら贅沢しても2人で5000円もいかないかなって、ちょっと気持ちが動きますね」(20代男性)というように、外で食べるお弁当を餌にお花見デートを提案するパターンです。鉄道成分のある彼氏なら、お花見×駅弁としても喜ばれるでしょう。

  • 【3】飲んべえには必殺「お花見×昼飲み」

    「考えてみりゃ、日の高いうちから外でお酒をあおれるのは花見シーズンならではの醍醐味」(20代男性)というように、昼酒を楽しむお花見デートを提案するパターンです。いざ実行するとなると、けっこうな長丁場になる可能性が高いので、トイレの確認などもしておきましょう。

  • 【4】貴族気分に浸れそうな「お花見×人力車」

    「歩きだと人ごみで疲れるので、誰かに引いていってもらえるなら可」(20代男性)というように、歩いている庶民とは一線を画す「人力車」でのお花見デートを提案するパターンです。ほかにも変わり種の乗り物として、「水上バス」からのお花見などを検討しても面白いでしょう。

  • 【5】疲れた体に「お花見×温泉旅行」

    「風呂に浸かりながら花見ができるなんて最高」(20代男性)というように、山奥の露天風呂でのお花見デートを提案するパターンです。ただし、山間部だと桜の見頃が都会と大きくズレるので、事前にしっかりチェックしていきたいものです。

  • 【6】遊びが主体「お花見×遊園地」

    「観覧車やジェットコースターからの桜っていうのは惹かれますね」(10代男性)というように、遊園地で思いっきり遊びながらのお花見デートを提案するパターンです。ただし絶叫系のマシンが多いと、ただただ怖い思いをして終わってしまうおそれもあるので、桜を見たいならプランはしっかり練ったほうがいいでしょう。

  • 【7】花粉症でもOK「お花見×高層レストラン」

    「実はこの時期にあまり外出したくないのは、花粉症だから」(20代男性)というように、花粉症の人でも安心して楽しめる高層ビルからのお花見デートを提案するパターンです。予約の際にはちゃんと窓側の席が確保できるか確認したほうがいいでしょう。

  • 【8】新しいカメラを持って「お花見×写真撮影」

    「カメラを新調したばかりだと、とにかく撮影に出かけたくなる」(20代男性)というように、新しいカメラを試すお花見デートを提案するパターンです。桜の撮影は意外に難しいので、途中で彼氏が飽きてしまわぬよう、あらかじめ撮影テクのサイトをブックマークして行くと良さそうです。

  • 【9】寝袋持ってぬくぬく「お花見×お昼寝」

    「春の太陽にあたると眠たくなるので、思う存分昼寝したい」(20代男性)というように、お昼寝メインのお花見デートを提案するパターンです。近所に公園があるなら、毛布など冬布団一式を持って行って、干しながらゴロゴロするのも手かもしれません。

ここにあるアイデアをいくつかぶつけて彼氏の反応を見てみましょう。素直にうんとは言わなくても改良を加えるとのってもらえるプランもあるかもしれません。(熊山 准)
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