不意打ちにやられた!女子の上目遣いにドキッとした瞬間9パターン


小悪魔気取りの上目遣いで男性を落とそうとしても、相手によっては「わざとらしい…」とかえって距離を置かれてしまうもの。思惑通りのインパクトを与えたいなら、予想外のタイミングを狙うのが得策かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「不意打ちにやられた!女子の上目遣いにドキッとした瞬間」をご紹介します。

  • 【1】混雑するエレベーターで向かい合う格好になったとき

    「至近距離で見上げられて、会話がまったく頭に入ってこなかった」(20代男性)というように、接近せざるを得ない状況なら、自然な形で効果的な上目遣いができそうです。ささやき声で話しながらじっと見つめて、相手をドギマギさせてしまいましょう。

  • 【2】しゃがんで作業していた女性に突然見上げられたとき

    「作業中だったから視線がすごく無防備で…。その自然な感じがよかった」(20代男性)というように、「偶然の上目遣い」が功を奏したケースです。気になる男性と共同作業する機会に恵まれたら、ナチュラルな表情を保ちながらさりげなくタイミングを見計らいましょう。

  • 【3】読書中の女友達に眼鏡越しに視線を向けられたとき

    「眼鏡女子に上目遣いをされると、普段の3割増でかわいく見える」(10代男性)というように、眼鏡などの小道具を利用して上目遣いの威力を高めるのもいいでしょう。相手の好みにもよりますが、コンタクトを使っている人は、眼鏡に変えて試してみる価値はありそうです。

  • 【4】デスクワークを指導中、後輩女性に仰ぎ見られたとき

    「集中したままの真剣な顔で見上げられて、言葉に詰まってしまいました」(20代男性)というように、真面目な状況でこそ、ふとした上目遣いが意外な効果を発揮しそうです。だからといって仕事中にむやみに繰り出すのも不自然なので、節度はわきまえましょう。

  • 【5】自分より背の低い女性に説教混じりに睨まれたとき

    「怒った感じの鋭い視線にグッときちゃいました(笑)」(10代男性)というように、こちらはそんなつもりはないのに、勝手にときめかれてしまうパターンです。相手がまんざらでもない表情で見返してきたら、「睨み」が意図せず効いている可能性もあるでしょう。

  • 【6】体調不良で座り込んでいる女性に涙目で見つめられたとき

    「かわいそうだけどかわいくて、なんとかしてあげたくなった」(20代男性)というように、発熱などで目が潤んでいるときも、実はチャンスかもしれません。熱があるとき特有のとろんとした眼差しを向けると、男性に「守ってあげたい!」と思ってもらえそうです。

  • 【7】背の高い女性を不意に見下げるアングルになったとき

    「いつもこっちが見上げてるから、たまに違う角度で向き合うと新鮮ですね」(20代男性)というように、長身の女性の場合、相手との位置関係を工夫することで、予想外の上目遣いを演出するとよさそうです。ベストなポジションを確保できたら、いつもより優しい表情で普段とのギャップを強調しましょう。

  • 【8】落とし物を拾ってもらい、その場で差し伸べられたとき

    「ドキドキしすぎてお礼を言い忘れた」(10代男性)というように、ちょっとした気遣いとともに上目遣いを繰り出すと、「親切な上にかわいい!」と好印象を持たれそうです。とっさに行動に移せるよう、常日頃から他者への思いやりは持っていたいものです。

  • 【9】自分に背中を向けていた女性に肩越しに見上げられたとき

    「もし付き合ったらこんなふうに歩くこともありそう…とか想像してしまった」(20代男性)というように、上目遣いのタイミングがうまくはまると、交際を意識させることさえできそうです。相手とすでにいい雰囲気になっているなら、一気に関係が加速するかもしれません。

上手にシチュエーションを選べば、上目遣いはやはり効果てきめんのようです。相手にこちらの狙いを悟られないことが重要でしょう。(安藤美穂)
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