花粉症をきっかけに男子との心の距離を縮める「ウルトラC」9パターン


花粉症は本当に煩わしいものですが、症状に苦しむ人が増えている今、「共通の話題のひとつ」と考えれば、恋のきっかけになるかもしれません。花粉症を味方につけて異性との距離を縮めるためには、どんなことをするといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「花粉症をきっかけに男子との心の距離を縮める『ウルトラC』」をご紹介します。

  • 【1】「今日ひどいよね」と花粉症の辛さを共有する

    「花粉症なら辛い日は大体同じ。会話のいいきっかけになる」(20代女性)というように、挨拶がわりに花粉症の話をするパターンです。単なる天気の話題よりも一歩踏み込んでいるうえ、「いつから花粉症?」「何か対策してる?」などの質問につなげやすいので、話下手の人でも気軽に実践できるでしょう。

  • 【2】有効な花粉症対策グッズの作り方を教える

    「症状が楽になるお茶を分けてあげたら、お礼に食事に誘われました」(10代女性)というように、よく効く花粉症対策グッズを紹介すると、その過程で距離が縮まりそうです。作るのに手間がかかるものであれば、一緒にいる時間も増え、自分の良さを知ってもらえるのではないでしょうか。

  • 【3】肌に優しいティッシュを渡す

    「優しいね、と言われました」(20代女性)というように、鼻のかみすぎで鼻の下が赤くなるのは花粉症に苦しむ人共通の悩みなので、それを解消してあげると感謝されるようです。花粉症シーズンには常にティッシュの予備をカバンに入れ、チャンスを逃さないようにしましょう。

  • 【4】「花粉症がひどいから」と二人だけ室内にとどまる

    「みんなが出かけるときに二人きりになると、自然と話も弾む」(10代女性)というように、花粉症を口実にして、サークルや職場などで「二人きり」の状況を作り出すパターンです。理由が理由だけに、周囲から「ノリが悪い人」認定されて奇異な目で見られることもないでしょう。

  • 【5】くしゃみをするたびに「大丈夫?」と心配する

    「話す回数が増えれば、それだけ仲良くなれると思う」(20代女性)というように、くしゃみをきっかけに声をかけるようにすれば、花粉症シーズンは会話のチャンスが激増しそうです。話すのが当たり前の状況が続くと、少しずつ心の距離も縮まっていくのではないでしょうか。

  • 【6】花粉症で有名な病院に一緒に通う

    「診察日も合わせれば、待ち時間に話せます」(20代女性)というように、同じ日に同じ病院に行くと、ちょっとした「病院デート」が実現しそうです。花粉症であればそこまで深刻な病気でもないので、親しくなれば病院帰りに食事をするなど、デートらしいこともできるでしょう。

  • 【7】男子の前で(痒さで)涙を流して見せる

    「なんだかんだ言って男は女の涙に弱い(笑)」(20代女性)というように、たとえ悲しくて泣くのではなくても、涙を見せることで相手に大きなインパクトを与えられるようです。特に、普段は「強い女」のイメージがある人がすると、ギャップが魅力に変わるのではないでしょうか。

  • 【8】同じ花粉症対策を試してみる

    「何か一緒にするだけで仲良くなれそう」(10代女性)というように、花粉症対策を一緒に試すと、同じ趣味を持つのと同じような効果が期待できそうです。共感度の高さという意味では趣味以上ともいえるので、お茶やマスクなど、新しい花粉症対策グッズにアンテナを張っておきましょう。

  • 【9】一緒のタイミングでくしゃみをする

    「同時にくしゃみをしたら相手が笑ってくれた」(10代女性)というように、人は同じ行動をする人に親しみを覚えるものなので、くしゃみを同時にすれば親近感が増すかもしれません。とはいえ、意図してできるものでもないので、偶然に期待しましょう。

辛い花粉症が強力な恋の味方になることもあるようです。ポジティブに捉えて辛い季節を乗り切りましょう。(小倉志郎)
Photo:All images by iStock