「まだ寒いのに頑張りすぎ!」と男子に心配される春先コーデ9パターン


お花見くらいの時期までは、春とはいってもまだ寒さが残っています。お洒落したい気持ちはわかりますが、ファッション性を優先して春っぽさを全開にしていると、男性をギョッとさせてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『まだ寒いのに頑張りすぎ!』と男子に心配される春先コーデ」をご紹介します。

  • 【1】生脚が痛々しい「ミニスカート」

    「寒い日に素足の人を見ると違和感がすごい」(20代男性)というように、生脚×ミニスカートの組み合わせは、見る人に与えるインパクトが強いようです。ミニスカートにはカラフルなカラータイツを合わせると、春らしい軽やかさを醸し出しつつ、暖をとることもできるのではないでしょうか。

  • 【2】もっと厚手のアウターを着てほしい「ペラペラのトレンチコート」

    「カッコつけすぎでしょう(苦笑)」(20代男性)というように、寒い日にやせ我慢してトレンチコートを着用するのも、男性を苦笑させてしまうかもしれません。アウターは屋内に入ればどうせ脱いでしまうので、中に着るものだけを春ファッションにして、賢く保温しましょう。

  • 【3】セクシーだけどカーデを羽織って!「オフショルワンピ」

    「この気温で肩を出すのか!?と心配になる」(10代男性)というように、春先のセクシーコーデは「風邪をひいてしまうのではないか」と周囲に心配をかけるようです。マカロンカラーのオフショルセーターなどを着るのであれば、暖かさとセクシーさ、春らしさを両立できるのではないでしょうか。

  • 【4】生地感が軽すぎる「チュールスカート」

    「防寒って意味では何の役にも立たない生地だよね(笑)」(20代男性)というように、軽やかなチュール地のスカートは、風通しが良すぎるため、寒い日には不向きだと思われてしまうようです。タイツやデニムと合わせることで、印象を変えてみてはいかがでしょう。

  • 【5】春色だと寒々しさ倍増「シャツワンピ」

    「明るい色だと生地の薄さが気になってしまう」(10代男性)というように、パステルカラーのシャツワンピは、春らしさよりも寒々しさのほうが際立ってしまうようです。明るい色のチェックを選んだり、ダウンベストを羽織ったりすれば、無理なく春っぽさを演出できるのではないでしょうか。

  • 【6】寒さ対策としては効果なし「ノースリニット」

    「ニットでも腕が出てたら意味ないでしょう」(10代男性)というように、スタイリッシュなノースリーブのニットは「お洒落なだけで実用性なし」と思われてしまうようです。パーティなどであれば、どんな時期でも違和感がないので、TPOに合わせて着る場所を選びましょう。

  • 【7】透け感にドキドキする「シフォンブラウス」

    「爽やかだけど、頑張りすぎ…」(20代男性)というように、インナーが透けて見えるほど薄いシフォン地のブラウスは、見る人を心もとない気持ちにさせるようです。ただし、黒などであれば透け感が抑えられるので、生地特有の軽やかな印象だけを残せるかもしれません。

  • 【8】道が凍結していると危険な「パンプス」

    「特に朝のパンプスは危ないと思う」(10代男性)というように、ヒールが高い靴を履いていると、凍った道での思わぬ事故を懸念されてしまうようです。ガーリーなコーデにも「抜け」としてスニーカーを合わせるスタイルが定番化しているので、足元だけは安全第一でチョイスしましょう。

  • 【9】パンツ丈が短すぎる「クロップドパンツ」

    「足首だけでも素足の部分が見えるとギョッとする」(20代男性)というように、寒い日の足首には想像以上のインパクトがあるようです。トレンドの白やメッシュの靴下を合わせれば、少しは露出が減って、バランスがよくなるのではないでしょうか。

お洒落は「季節先取り」が原則ですが、まだ寒い時期に張り切りすぎると痛々しい印象を与えてしまうかもしれません。勢いだけでなく、他人の目からどう見えるかを意識してコーデを完成させましょう。(小倉志郎)
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