ギャップに萌える!デキる同僚女性の隙アリ行動9パターン


職場では真面目に働くのが当たり前とはいえ、男性陣から単に「有能な同僚」としか見られないのは寂しいもの。ときには肩の力を抜いて「デキる女」の鎧を脱いだほうが、好感度が上がるかもしれません。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「ギャップに萌える!デキる同僚女性の隙アリ行動」をご紹介します。

  • 【1】入館証と間違えて、IC定期券で会社のゲートを通ろうとする

    「気づいたときの慌てぶりがまたかわいくて、笑ってしまった」(20代男性)というように、意図せずしでかした「うっかりミス」がプラスに働くケースです。イライラと舌打ちなどをして「怖い人」だと思われないよう、気持ちに余裕を持ちたいところです。

  • 【2】「絶対間に合わないよー」とデスクに突っ伏して泣き言を言う

    「彼氏の前ではあんな感じなのかも…と見る目が変わりました」(30代男性)というように、職場でふいに弱音を吐くと、その場を目撃した同僚男性をドキッとさせられるかもしれません。普段クールに仕事をこなしている人こそ、ギャップが際立ちそうです。

  • 【3】「この差し入れおいしい…」と甘い物を食べながらうっとりする

    「仕事そっちのけで至福の表情を浮かべてたから、つい見惚れてしまった(笑)」(20代男性)というように、おいしい物の前で「素の自分」をさらけ出すのも好印象のようです。見られていることに気づいたら、少し照れてみせると萌え度が増すでしょう。

  • 【4】整頓されたデスクの引出しに、キャラ物の文具を隠し持っている

    「近寄りがたいイメージだったけど、一気に親近感が湧いた」(20代男性)というように、子どもっぽい一面をのぞかせるのもよさそうです。とはいえ、なんでもかんでもキャラ物で揃えると「イタい女」だと思われるおそれもあるので、加減はわきまえましょう。

  • 【5】誰もいないから…と油断して、給湯室で小さく鼻歌を歌う

    「鼻歌とか歌う人なんだ!と、ちょっと嬉しくなった」(30代男性)というように、気の抜けた姿を目撃されたとしても、慌てて取り繕う必要はないようです。むしろそのままの調子で愛想よく応対すれば、「仲良くなりたい」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【6】コピー機などに体を強打して、恥ずかしそうに辺りを見回す

    「中身は意外にドジッ子なのか!?とか、その子をもっと知りたくなった」(20代男性)というように、おっちょこちょいな振る舞いが、男性の興味をそそる可能性もあります。クスッと笑われたら同じように笑い返すと、秘密を共有した気分を味わってもらえるでしょう。

  • 【7】難しい用語を口にするとき、言い淀んだり言い間違えたりする

    「本当はいつも『デキる女』を演じてるだけなのかも。かわいいですよね」(20代男性)というように、ビジネス用語を口にする際に一瞬戸惑ってみせるのも、かわい気があっていいようです。とはいえ頻繁に間違えるのは、少々わざとらしいかもしれません。

  • 【8】プレゼン終了後、「ヨシ!」と満足げにつぶやきながら席に着く

    「一生懸命なのが伝わってきて、同僚としても女性としても好感を持った」(20代男性)というように、仕事がうまくいったときは、その喜びを素直に表に出したほうがよさそうです。失敗したときも、シュンとしてみせると「人間味」を感じてもらえるでしょう。

  • 【9】男性上司をうっかり「お父さん!」と呼び止め、赤面する

    「みんなでツッコミを入れたりして、部署内の結束が強まった(笑)」(20代男性)というように、それまでのイメージを根底から覆すような「天然っぷり」が吉と出るパターンです。この機会にどんどん素を出していくと、男女を問わず全方位から慕われるかもしれません。

ガードが固そうな女性が時折見せる「隙」に弱い男性は多いようです。意図的に繰り出す場合は、魂胆を見抜かれないよう気をつけましょう。(安藤美穂)
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