長年付き合って新鮮味のなくなった彼氏へのチョコの渡し方9パターン


交際を始めてから数年が経ってしまうと、バレンタインの贈り物にも、いまいち気合いが入らないもの。とはいえ、おざなりにするわけにもいかないので、せめて「渡し方」には工夫を凝らしたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「長年付き合って新鮮味のなくなった彼氏へのチョコの渡し方」をご紹介します。

  • 【1】「あらためてよろしく」と初心に返るようなメッセージを添える

    「正直ちょっと飽きてきていた彼女が、愛おしくなりました」(20代男性)というように、心のこもった言葉は、ダイレクトに彼氏のハートに響くようです。カードのデザインに凝るだけでなく、ぜひとも直筆でしたためましょう。

  • 【2】「どれがいい?」と売り場で一緒に選んだものを渡す

    「『あれでもない、これでもない』と二人で探すのが楽しかった」(20代男性)など、デパ地下のスイーツ店巡りを一緒にエンジョイしてしまうのも、目先が変わって面白いでしょう。ただし、大混雑しているバレンタイン当日は避けたほうが良いかもしれません。

  • 【3】「ウィスキーに合うんだって」とアルコールのつまみになる高級チョコを選ぶ

    「長い付き合いのおかげか、甘いものが苦手と知っててくれて。彼女の気遣いに感動しました」(20代男性)というように、辛党の彼氏に合わせたチョイスも喜ばれるでしょう。ナッツなど塩辛いものをチョコでコーティングしたお菓子も、お酒によく合うようです。

  • 【4】「お届け物です!」と宅配業者に扮して家に届ける

    「『その制服、どこで借りてきたんだよ!?』と盛り上がりました!」(20代男性)など、あっと驚く扮装でサプライズ効果を狙う作戦です。宅配業者のコスプレが難しければ、「遅れて来たサンタクロース」などのバリエーションも検討してみましょう。

  • 【5】「今日のデザートはこれね」とレストランでの食事のあとに手渡す

    「『あれ?いつくれるんだろう?』とジリジリしていただけに、余計にうれしかった」(20代男性)というように、デートの終わりに満を持して贈るのも良いでしょう。彼氏がデザートを頼もうとしたら、それとなく押しとどめて渡すと驚いてもらえそうです。

  • 【6】「構想1カ月、製作1週間」とものすごく手の込んだチョコであることを匂わせる

    「超大作アニメみたいな前フリと共にくれました!」(10代男性)など、手間をかけたことをアピールすれば、ありがたみが増すかもしれません。ただし、恩着せがましくならないように気をつけたいところです。

  • 【7】「食べるのもったいないけど」と二人の写真がプリントされたチョコにする

    「わざわざ注文してくれたと思うと、胸がいっぱいになった」(20代男性)というように、世界で一つだけのチョコを発注してみるのも一案です。近所のケーキ店がプリントを取り扱っていなければ、ネット通販でショップを探してみましょう。

  • 【8】「丘の上の公園まで来てください」と初デートの場所に呼び出して初々しく差し出す

    「思わずキュンときました」(10代男性)というように、二人の原点ともいうべきシチュエーションを再現して、付き合い始めたころの気持ちを思い出してもらうパターンです。ファーストキスの場所なども、同じ胸キュン効果が望めるかもしれません。

  • 【9】「あーんして」と口にくわえた細長いチョコをもう片方の端から食べるように促す

    「彼女の唇が近づいてくるのを見て、新鮮なドキドキが蘇りました」(20代男性)というように、ゲーム仕立てでキスに誘導する戦略です。普段よりも口元がクローズアップされるので、前日に産毛をきちんと処理しておきましょう。

二人の間の空気がダレてきた時期、バレンタインは関係をリフレッシュさせるための良いきっかけとなるかもしれません。彼氏の目が覚めるような斬新な案で、二人の愛を蘇らせましょう。(倉田さとみ)
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