男性が脊髄反射的に即レスしてしまうLINE9パターン


気になる人にLINEを送るときに怖いのは、なんといっても既読スルー。絶対にされたくないという人は、男性が反射的に返信してしまうメッセージがどんなものか知っておくといいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「男性が脊髄反射的に即レスしてしまうLINE」をご紹介します。

  • 【1】場所によってはタイムリーな質問「今どこにいるの?」

    「大学の講義と講義の間で時間が空いたので図書館にいます…みたいな感じで答えやすいです」(10代男性)というように、居場所を聞く質問なら、状況次第で気軽に返信してもらえそうです。ただし、あまりに頻繁だとウザがられるおそれがあるので、ほどほどにしておきましょう。

  • 【2】どうでもいいけど無視できない「お昼何食べた?」

    「こういう問いかけなら、『まだ食ってないよ!』とか即答できますよね」(20代男性)というように、昼食のメニューなどの万人に共通する話題も、即レスを引き出しやすいようです。少し早めの時間帯に聞けば、「一緒にランチでも…」という流れになることもあるかもしれません。

  • 【3】しばらくご無沙汰の相手の場合は「元気にしてる?」

    「半年ぶりのLINEとかには、おお!って思いますよね」(20代男性)というように、しばらく会っていない間柄なら、久々のLINEは盛り上がりそうです。気になる男性から確実に返信をもらいたければ、少し間をおいてから連絡するのもありでしょう。

  • 【4】食いしん坊なら即乗ってしまう「焼肉が食べたいなぁ」

    「『俺も!食べ放題以外の肉がいい!』と食いついてしまいました(笑)」(20代男性)というように、食べ物の話題に釣られる人も多そうです。焼肉はわりと鉄板ですが、寿司、お酒、スイーツなど、相手の好みを押さえておくといいでしょう。

  • 【5】何かしらコメントをせざるを得ない「この服似合ってる?」

    「まあ、似合ってるよって答えるしかないですよね(苦笑)」(20代男性)というように、着こなしについて意見を求められたら、ひとまずリアクションするのがマナーだと考える男性は多そうです。自分の個性を出すよりも男性受けを重視した服で試してみるといいかもしれません。

  • 【6】簡単な質問だからすぐ答えられる「犬派、猫派どっち?」

    「まあ、聞かれたら『猫派』って即答っすね」(20代男性)というように、誰でも答えられそうな軽い質問をぶつけてみるのもよさそうです。好きな動物や、血液型、出身地など、簡単でしかも話が広がりやすい質問を投げかけたいところです。

  • 【7】落として上げる…にまんまと引っかかる「しゃべらなきゃイケメンだよね」

    「『ちょっと失礼だろ』ってツッコミたくなりますね(笑)」(20代男性)というように、あえてけなす形でいじってみると、面白い反応が期待できそうです。ただし、冗談が通じる相手でないと不快に思われるだけなので、相手を選びましょう。

  • 【8】いない場合は即否定「彼女いるの?」

    「誤解されるのが嫌なので『いないよ!』とすぐに答えます」(10代男性)というように、恋人の有無の質問も、何かしらのリアクションをもらえそうです。いないと分かったら「どのくらいの期間いないのか」「彼女はほしいのか」などの情報を引き出しましょう。

  • 【9】とりあえず放置はできない「好きな人はいるの?」

    「さすがにこの質問に既読スルーするのはまずいかと…」(10代男性)というように、好きな人がいるかどうかの質問は、人として無視できないと考える男性が多いようです。気になる男性に自分を意識させて、グッと距離を縮めたいときに送ってみてはいかがでしょうか。

まずは「簡単に答えられる質問」や「無視できない質問」をぶつけてみましょう。その答えから、どう話を広げるか考えておけば、それなりにやりとりが盛り上がるかもしれません。(外山武史)
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