撮り方次第で「小顔効果」が狙えるマル秘写真テク9パターン


SNSを日常的に利用していると、自分の写真を他人に見られる機会も多くなるもの。そんなとき、できれば小顔に見せたいと思うのが女性の本音ではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「撮り方次第で『小顔効果』が狙えるマル秘写真テク」をご紹介します。

  • 【1】片手で頬を隠す「虫歯ポーズ」をとる

    「ベタだけど、顔を隠して小顔に見せる作戦です」(10代女性)というように、露出する顔の面積を減らすことで、「小顔」にしてしまう力技です。「女性らしくてかわいい」と男性からの評判もいいポーズなので、一石二鳥ではないでしょうか。

  • 【2】あごを引き気味で目線の少し上から撮る

    「この角度だと顔が小さく見えます」(20代女性)というように、自撮りのときはカメラを上目づかいで見上げるようにして撮影すると、実際よりも顎が細く写るようです。角度によって顔の見え方も変わるので、いろいろ撮って研究してはいかがでしょうか。

  • 【3】唇に親指をあてる「サムポーズ」をとる

    「二重あご隠しにぴったりです」(20代女性)というように、唇に親指をあてるとフェイスラインが隠れるので、あごのたるみが気になる人には絶大な小顔効果があるようです。びっくりしたときにするように、口元を両手で覆っても同じ効果があるでしょう。

  • 【4】顔の横でコーヒーを持つ

    「大きいサイズのコーヒーが特におすすめ」(20代女性)というように、顔の横に比較対象となるものを置くことで、相対的に顔を小さく見せる技です。コーヒーの紙コップなどが自然ですが、サイズ的には映画のパンフレットやうちわなどでもいいかもしれません。

  • 【5】顔のサイドを髪の毛で隠す

    「髪で隠れた範囲は顔じゃない何か…とごまかします(笑)」(20代女性)というように、顔の輪郭を隠す髪型にすれば、自然と「小顔見せ」が可能になるようです。美容院に行かなくても、ヘアアレンジレベルで十分対応できるので、自分に合う髪型を模索してみましょう。

  • 【6】ペットを顔の近くで抱く

    「太って顔の大きい猫は最高の小顔アイテムかも(笑)」(10代女性)というように、ペットには「小さい」というイメージがあるので、顔の近くで抱くことで小顔効果が期待できるようです。ペットを自分の顔の前に出すと、遠近法でさらに顔が小さく見えるのではないでしょうか。

  • 【7】深めに開いたVネックのトップスを着る

    「Vのラインで顔がすっきり見えます」(20代女性)というように、デコルテラインはあえて大胆に「出す」ことで、顔がすっとして見えるようです。大きなビジューネックレスを着けると、良い比較対象となって、さらに小顔効果が高まるのではないでしょうか。

  • 【8】顔の前でピースサインをする

    「少しでも顔を後ろに引いて撮るのがポイントです」(20代女性)というように、顔の前でピースをすれば、遠近法で顔が小さく見えるようです。ネイルやリングを見せつけるようにして、顔の前で両手を広げたり、思い切り腕を伸ばしてピースをしたりしてもいいでしょう。

  • 【9】集合写真では後列の中央に陣取る

    「あえてど真ん中にいたほうが細く見えます」(20代女性)というように、カメラによっては端のほうが横に広がって写るので、端っこにいるよりはど真ん中にいたほうがスリムに写るようです。体を少し横に振って角度をつけると、バランスよく小顔に見えるでしょう。

髪型や服装など、事前に対策すべきこともありますが、撮影直前のポージングで見え方が変わる技もたくさんあるようです。特に自撮りは一人で研究することができるので、いろいろ撮影して見比べてみてはいかがでしょうか。(小倉志郎)
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