これどういう意味?元カレからの唐突なインスタフォロー9パターン


ある日突然元カレらしきアカウントからInstagramでフォローされたら、誰でも当惑してしまうもの。復縁狙い?それとも単なる気まぐれ?とあれこれ考えてしまいそうですが、その真意はいったいどこにあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「これどういう意味?元カレからの唐突なインスタフォロー」をご紹介します。

  • 【1】近況を知りたいだけで深い意味はない

    「直接メールするほどでもなく、ただコソコソ覗き見するのもキモいので、一応フォローをしてみた」(20代男性)というように、単にどうしているのか気になっただけのパターンです。この場合、変に意識してフォロー返しや鍵をかけたりすると、過剰反応だと思われるかもしれません。

  • 【2】ぶっちゃけ、いまどんな男と付き合っているのか確認したい

    「自分が振られた側ならやっぱり知りたいと思うし、振ってしまった側ならほっとしたい」(20代男性)というように、今カレの存在を確認したがっているパターンです。過去に自分と撮った写真が掲載されたままなのか、削除済みなのかもチェックされるでしょう。

  • 【3】自分のことを意識してもらい、あわよくばヨリを戻したい

    「やっぱり忘れられないので、まずは軽くフォローから…」(10代男性)というように、復縁狙いのパターンです。自分もまんざらでもなければフォロー返しして、それとなく元カレへのメッセージを込めた写真をアップするとよいでしょう。

  • 【4】もともと趣味や好みが似ているから、新しい情報を得たい

    「ずっと彼女から刺激をもらっていたので、別れてみてそこは惜しかったなと」(20代男性)というように、情報源としてフォローしたパターンです。もともと共通項が多く行動エリアが似ている間柄なら、出没スポットを押さえるという目的もあるかもしれません。

  • 【5】間違ってフォロー操作をしてしまっただけ

    「実はこっそり見てたのに、酔った勢いでフォローしてしまった」(20代男性)というように、誤爆してしまったパターンです。この場合は翌朝消えていたりするので、深夜のフォローではあまり騒がず、様子を見たほうがよいでしょう。

  • 【6】ブロックされるかどうかで相手の気持ちを探りたい

    「別れ間際はインスタをブロックされたので、それが外れてたらいいなと」(10代男性)というように、喧嘩別れしたその後の気持ちを探りたいパターンです。金輪際関わりを持ちたくないのであれば、ブロックや鍵はしたままのほうがよいかもしれません。

  • 【7】なんとなく繋がっておきたいときにインスタだとほどよい

    「LINEやFacebookだと重いので、インスタならゆるゆると繋がっていられる」(20代男性)というように、別れてもそれとなく繋がっておきたいパターンです。新しい出会いへの妨げになる可能性もあるので、放置するかブロックするかは見極めたいところです。

  • 【8】自分のインスタアカウントの写真を見てほしい

    「元カノからでもいいからいいねが欲しい(笑)」(20代男性)というように、単に自分のインスタを見てほしいパターンです。フォローだけでなく、相手が積極的にいいねやコメントをしてきた場合は、これに当てはまるかもしれません。

  • 【9】あらためて友達として仲良くしたい

    「いろいろあったけど、また友達として付き合いたいなという気持ち」(20代男性)というように、友人としての新たな関係を期待しているパターンです。あなたの気持ちに整理がついていない場合は、しばらくインスタ更新をやめてみるのも手でしょう。

フォローに至った背景はどうであれ、実際はフォローに対するあなたの反応が、元カレの気持ちを左右することになりそうです。それだけにフォロー返しやブロック、鍵かけなどは慎重に行いたいものです。(熊山准)
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