新年早々あっさりスルーされてしまう「あけおめLINE」9パターン


来年こそ気になるあの人と仲良くなりたい!と思うなら、「あけおめLINE」のやりとりをして幸先のいいスタートを切りたいもの。つまらないメッセージを送って、一方通行で終わってしまう事態だけは避けたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「新年早々あっさりスルーされてしまう『あけおめLINE』」をご紹介します。

  • 【1】「ハッピーニューイヤー!」と日付が変わる0時きっかりを狙う

    「友達からも来てたから、親しくない子はとりあえずスルー」(10代男性)というように、「一番乗り」を目指すと、ほかのメッセージに埋没してしまうおそれがあります。むしろ0時を避けたほうが、自分だけが目立って返事をもらいやすくなるかもしれません。

  • 【2】「お正月スタンプ」のみをいきなり送りつける

    「大勢に同じ物を送ってそうだし、返さなくていいかなと…」(10代男性)というように、スタンプだけのメッセージだと、軽く受け流されてしまうようです。せっかく楽しいスタンプを送るなら、自分なりのメッセージを加えて好感度アップに役立てましょう。

  • 【3】「あけおめことよろ!」と言い回しが微妙に古い

    「『あけおめ』と応えるのもなんか嫌で、そっと画面を閉じた(笑)」(20代男性)というように、使い古された表現も避けたほうが安全かもしれません。「センスが悪い」と思われても心外なので、何を書くか迷ったら、奇をてらわず素直なあいさつを選びましょう。

  • 【4】「今度一緒に遊びましょう」と社交辞令っぽい一言を添える

    「本気じゃなさそうだから、特にリアクションはしなかった」(10代男性)というように、定型文に近い文面だと、なかなか心には響かないようです。どうせなら、それを見越して「本気ですよ!」などと畳み掛けてみると、驚いた相手から何か反応があるかもしれません。

  • 【5】「元旦だけど私はバイトです(怒)」と正月ムードに水を差す

    「知らねえよ…と思ったけど、もちろん本人には言わずにスルーした」(20代男性)というように、正月早々ネガティブなメッセージを送るのもまずいでしょう。ただし、相手も同じ境遇なら「お互いつらいね」などと共感してもらえるかもしれません。

  • 【6】「来年の今頃は受験で大変だね…」と嫌なことを思い出させる

    「現実に引き戻されてガックリ。返信する気が失せた」(10代男性)というように、たとえ事実でも、年始には取り上げないほうがいい話題もあるようです。苦労の多い1年になりそうなら、前向きな気分になってもらえるよう、明るい未来を思わせるネタを練りに練りたいところです。

  • 【7】「おもちの食べすぎに注意!」と子どもっぽい文面で締めくくる

    「ボケなのか普通に年始のあいさつのつもりなのか分からず、返答に困った」(20代男性)というように、小学生のようなメッセージを送って、相手を戸惑わせてしまうケースです。自分がもらう側だったらどう感じるかを考えて、内容を吟味しましょう。

  • 【8】「今年もよろしく」と三が日を過ぎた遅いタイミングで送る

    「もうすぐ仕事始めだから、会ったときに言えばいいやと思って」(20代男性)というように、元旦から何日も日が経ってから送信しても、向こうは正月気分がすっかり抜けている可能性があります。正月らしいやりとりをしたいなら、1日か2日に送るのがベターでしょう。

  • 【9】「即レスくれたら何かいいことが起こるかも!?」と返信をせっつく

    「起こるわけないじゃん…と余計に白けてしまった」(10代男性)というように、突飛な内容で返信を誘っても、うまくいくとは限らないようです。「返事がもらえたらいい1年になりそう」などとかわいげのある催促をしたほうが、まだ効果的かもしれません。

内容だけでなくタイミングにも気を配る必要がありそうです。「向こうにも都合がある」と思えば、すぐに返信が来なくてもヤキモキせずに済むでしょう。(安藤美穂)
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