さすがにひどいと彼氏にツッコまれた今年一番のズボラ行動9パターン


交際期間が長くなると、親しみからお互いに遠慮がなくなるもの。それが行きすぎると、うっかり彼氏をドン引きさせるようなズボラ行動をしてしまうこともあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「さすがにひどいと彼氏にツッコまれた今年一番のズボラ行動」をご紹介します。

  • 【1】テレビを見ながら大きなおならをした

    「空気みたいな存在だから、つい隣にいるのを忘れました」(20代女性)というように、一緒にいることへの緊張感がなくなりすぎて、一人のときのような振る舞いをしてしまうケースです。普段から「おならはトイレでする」というルールを徹底しておくと、「うっかり」がなくなるでしょう。

  • 【2】ゴミ箱に投げ入れるのを失敗したゴミを放置した

    「あとで入れるつもりでいたら、彼氏に怒られました」(10代女性)というように、面倒くさがってやるべきことを先延ばしにして、呆れられるパターンです。一人でいるときの癖は彼氏の前でも出てしまうので、遠くからゴミを放り投げる習慣から改めたほうがよさそうです。

  • 【3】トイレを出たあとスカートで手を拭いた

    「普段ハンカチを持ってないんですよね…」(20代女性)というように、トイレに手を拭くペーパーがある前提でいると、ズボラな一面を彼氏に見せることになるかもしれません。ハンカチは「きちんとした女性」として用意しておきたいものなので、忘れず持ち歩きましょう。

  • 【4】下着を部屋干しにした状態で彼氏を呼んだ

    「さすがにパンツは目のやり場に困ったみたいです」(10代女性)というように、部屋干しを見せられると「どうでもいい扱いをされた」と感じる男性もいるようです。気の緩みから失礼な対応をしないよう、「彼氏もお客様だ」と肝に銘じておきましょう。

  • 【5】テレビのリモコンを足で拾った

    「足癖が悪い!と叱られました(苦笑)」(20代女性)というように、行儀の悪さはふとした瞬間に出てしまうようです。「扇風機のスイッチを足で入れる」「冷蔵庫のドアを体で閉める」なども、うっかり出やすい「行儀の悪い行動」なので気を付けましょう。

  • 【6】彼氏の前でムダ毛処理をした

    「『一人のときにやって!』と言われてしまった」(20代女性)というように、いくら親しい間柄でも、見せていいものと悪いものがあるようです。いつまでも異性としての魅力を感じてもらうためにも、ある程度の神秘性を保つ努力はしましょう。

  • 【7】牛乳パックに直接口をつけて飲んだ

    「ドン引きされました」(20代女性)というように、一人暮らしが長くなると、知らず知らずのうちに他人に見せられない行動が習慣化していることがあるようです。無自覚なレベルまでいくと直すのも大変なので、常に人の目を意識して行動しましょう。

  • 【8】面倒くさがって髪を洗わずに寝た

    「女の子なんだから…と嘆かれた」(20代女性)というように、清潔感を損なうような行動は、女性として慎んだほうがよさそうです。「酔っぱらって化粧を落とさずに寝る」といったことも、同じ理由で控えたほうがよさそうです。

  • 【9】使用済み生理用品をトイレに置きっぱなしにした

    「完全に事故だけど、油断していたのはたしかです(苦笑)」(20代女性)というように、彼氏と一緒にいることへの「慣れ」がとんでもないうっかりミスを誘発するようです。わざとではないにせよ、確実に彼氏をギョッとさせるので、生理用品の処理はしつこいくらいに確認しましょう。

交際期間が長くなると、よくも悪くも緊張感がなくなるので、一人でいるときの行動が「ついうっかり」出てしまうようです。一人でいるときからズボラな行動を封じることが一番の予防策ではないでしょうか。(小倉志郎)
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