年に一度は整理したい「彼氏に見せられないスマホのデータ」9パターン


親密な交際をしている彼氏になら、いつスマホの画面を見られてしまうとも限りません。見られるとまずい内容は、定期的に整理しておくと安心でしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「年に一度は整理したい『彼氏に見せられないスマホのデータ』」をご紹介します。

  • 【1】うっかり消し忘れていた「元カレとのツーショット写真」

    「バックアップを取っているパソコンのデータも要注意です」(20代女性)というように、元カレとのラブラブな写真は、いくらもう別れたと言っても彼氏に見せてはならないでしょう。削除したと思っていても、再度の確認を行いたいところです。

  • 【2】「結婚願望/男性」などのキーワードによる「検索履歴」

    「彼の結婚観を知りたくて調べちゃうけど、バレると恥ずかしい」(20代女性)など、男性心理を探るためにリサーチした痕跡は、できれば知られずにいたいものです。ちょくちょくこの手の検索をかける人は、年に一度と言わず、もう少し頻繁に点検しても良いかもしれません。

  • 【3】キメキメで写っている「自撮り写真集」

    「自信作の『百面相コレクション』だけど、彼氏にはやっぱり見せられない!」(10代女性)というように、彼氏に見せたことのない姿を含む自撮り写真も管理が必要なようです。どうしても取っておきたければ、データをスマホ以外の秘密の隠し場所へ移動しておきましょう。

  • 【4】合コンで知り合ったなんて言えない…「男性の連絡先」

    「電話帳の中身について追及されるのって想像しただけでゾッとする!」(20代女性)など、何かの拍子に電話帳のデータを見られるリスクは、あらかじめ想定しておいたほうがよさそうです。男性の名前の冒頭には「高校」とつけるなど、同級生を装うような工夫はしてもいいでしょう。

  • 【5】彼氏とのやりとりを反芻したくて記録した「スクリーンショット」

    「ラブラブな会話を思い出してほっこりしてること、できれば知られたくない!」(10代女性)というように、傍から見ると微笑ましいデータも、本人に知られてしまうのは気恥ずかしいものかもしれません。削除するのはもったいないので、パソコンなどに移動させたり、プリントアウトしておくのも一案です。

  • 【6】預金残高が丸わかりな「銀行通帳の額面の写真」

    「お給料が入ったときの記録なのですが、額が彼氏以上だと気まずくなりそうなので…」(20代女性)など、経済的な状況がわかってしまうデータを取っておくのもまずそうです。一年分をまとめて確認したら、一挙に削除するのが無難でしょう。

  • 【7】女友達との下ネタ談義がバレバレな「予測変換機能」

    「特に『せ』とか『ち』が要注意。一文字入力しただけで、見事にあの単語が出てきてヤバい」(20代女性)というように、入力する手元を見られる機会は、意外と多いようです。変換履歴はリセットし、普段から危険な単語を暗号に置き換えて会話するくらいの注意深さを身につけたいものです。

  • 【8】男友達に悩みを相談したときの「描写が克明なメール」

    「彼氏とのことを相談したくて書いたメールですが、内容が具体的すぎて、とても読ませられなくて」(20代女性)など、異性とのきわどいやりとりは、彼氏が目にすると余計な邪推を招きそうです。速やかに削除するのが安全でしょう。

  • 【9】彼氏が引きそうなほどにエロいサイトの「閲覧履歴」

    「ガチなBLの動画ばかり見ていることを知られたらと思うと!」(10代女性)というように、女子ならではの好奇心や密かな嗜好が彼氏にバレるのは避けたいものです。ブラウザの「シークレットモード」「プライベートモード」などを利用して、履歴が残らないようにするのも手かもしれません。

彼氏に見せられない、あるいは見せたくないデータには、完全に削除するべきものと、保管場所を変えれば良いものとがありそうです。データの内容や種類によって、一番適切な処理方法を考えましょう。(倉田さとみ)
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