人ごみ嫌いな男子でも連れ出せるクリスマスデートの行き先9パターン


「クリスマスは好きな人と過ごしたい!」と思っていても、彼氏や気になる男性が「人ごみ嫌い」だと、重い腰を上げさせるのは至難の業です。では、どんなプランなら興味をもってもらえるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「人ごみ嫌いな男子でも連れ出せるクリスマスデートの行き先」をご紹介します。

  • 【1】席が決まっているから混雑は関係ない「映画や舞台鑑賞」

    「あえてクリスマス時期に観に行かなくてもとは思うけど、チケットがあるなら…」(20代男性)というように、座席が指定されているエンターテイメントに誘うパターンです。劇場に向かう途中の街がめちゃくちゃ混んでいる可能性は高いので、道中ではご機嫌取りに細心の注意を払いましょう。

  • 【2】おいしいお肉をエサに連れ出せる「ちょっとおしゃれな個室焼肉」

    「焼肉ならいいかも。しかも個室ならなお最高」(20代男性)というように、ちょっといいお肉で釣るパターンです。とはいえ、人気店はクリスマス時期こそ予約が殺到するので、早め早めの行動が求められそうです。

  • 【3】イルミネーションよりも空いている「工場地帯へのドライブ」

    「イルミネーションはお祭りみたいに混んでいるから嫌だけど、工場地帯ならまだマシ」(20代男性)というように、キラキラとした工場地帯の夜景ドライブに誘い出すパターンです。もっとも、クリスマス時期は道路も混雑するので、渋滞情報のチェックは必須でしょう。

  • 【4】露天風呂につかりながらの雪見酒が格別な「温泉宿」

    「貸切の露天風呂とかなら行ってもいい」(20代男性)というように、クリスマスの喧噪から離れた露天風呂付き温泉宿に誘うパターンです。シャンパン付きのクリスマスプランなどを探してみると、クリスマスのムードもそこそこ味わえそうです。

  • 【5】個室だから好きなだけ一緒に過ごせる「ネットカフェ」

    「まだ付き合う前とか、お互い実家とかならアリかな」(10代男性)というように、好きなだけゲームやDVD鑑賞に興じることができるネカフェに誘うパターンです。好きなお菓子を用意して二人で思い切りくつろげば、ほっこりした良いクリスマスになるかもしれません。

  • 【6】ホワイトクリスマスをアクティブに楽しめる「スキー場」

    「最近のスキー場は、いつも空いてるので穴場かも」(20代男性)というように、ゲレンデでのホワイトクリスマスに誘うパターンです。スキー場によってはナイター営業で花火を打ち上げるところもあるので、事前にチェックしておきましょう。

  • 【7】都会の喧噪を見下ろすことができる「遊覧ヘリコプター」

    「『見ろ!人がゴミのようだ』というあの名セリフを吐いてみたい」(20代男性)というように、クリスマスに沸く都会の空を飛ぶヘリデートに誘うパターンです。飛行時間はほんの数分から数十分程度なので、その後の過ごし方も考えておきましょう。

  • 【8】渋滞すればするほど目立てる「リムジンをチャーター」

    「やっぱり気分がいいですよね。歩行者からも注目を浴びるし」(20代男性)というように、混雑する街を縫って走るリムジンデートに誘うパターンです。どうしても予約できなかった場合は、ちょっと高級なハイヤーを貸し切るのも手かもしれません。

  • 【9】やっぱり混んでいても楽しい?「テーマパーク」

    「人ごみは嫌いだけど、怖いもの見たさで一番ひどいところを体験してみたい気もする」(20代男性)といように、話のタネに一年で一番混雑するテーマパークの見学に誘うパターンです。「やっぱり楽しいかもしれないし」「ネタになるよ」など相手がその気になるようになだめすかすのがポイントといえましょう。

喧噪から離れれば離れるほど、クリスマス感はどうしても薄れてしまうもの。なんとか相手をだまくらかして混雑の中に連れ出すのも手ですが、それが災いして「二度とクリスマス時期には出かけない」とトラウマになる可能性もあるので、慎重に事を運びましょう。(熊山 准)
Photo:All images by iStock