酔っ払うと、つい女性にLINEを送ってしまう理由9パターン


普段は連絡を寄越さないくせに、深夜や早朝のありえない時間帯に突然思わせぶりなLINEを送って来る男性は、いったい何を考えているのでしょうか。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「酔っ払うと、つい女性にLINEを送ってしまう理由」をご紹介します。

  • 【1】気分が大きくなって調子に乗るから

    「しらふだと理性が働くので絶対に送りませんが、酔っているので自制がきかない」(20代男性)というように、単にノリで送ってしまうパターンです。たまたまスマホをイジっていた流れかもしれないので、「自分を思い出してくれた!」とぬか喜びするのは禁物でしょう。

  • 【2】さんざん男同士飲んだ後で、女子の優しさに飢えるから

    「男成分はもう十分足りてるので、女っ気が欲しいんです」(30代男性)というように、一服の清涼剤として女子とのやりとりを楽しみたいパターンです。そんな気持ちが透けて見えたら、「気をつけて帰るんだよ。おやすみ」くらいで適当にあしらうと良いでしょう。

  • 【3】ふだんは我慢している好意があふれ出してしまうから

    「前々から連絡しようしようと思っていたけど、きっかけがつかめなかったので」(20代男性)というように、最悪のタイミングで告白してしまうパターンです。「酔った勢いなんて信用できない」と軽く説教を入れてやったほうが、真面目に考えてくれるかもしれません。

  • 【4】これでフラれても酔っているからダメージが少ないと覚悟しているから

    「で、翌朝『なんてことをしてしまったんだ!』と後悔する」(20代男性)というように、本人としては無敵状態だと思い込んでいるパターンです。「しらふで誘ってくれたら成功してたのにね」と残念感を伝えると猛省を促せるでしょう。

  • 【5】あわよくばこのまま飲みに行けるかも、と期待しているから

    「向こうもヒマかもしれない、飲みに行きたいかもしれない…」(20代男性)というように、自分の都合よく相手の状況を解釈しているパターンです。そこでほいほい出てしまうと、ずっと都合のよい女フォルダに振り分けられてしまうおそれがあるので注意しましょう。

  • 【6】ふと性欲が高まるから

    「別にいまから会ってどうこうじゃなくて、ちょっとエロいやりとりがしたいだけ」(20代男性)というように、少しエッチな気分になっているパターンです。酔った分だけちょっとえげつないところまで切り込んでくるかもしれませんが、しょせん相手は酔っ払い。適当に話をあわせていればいずれ満足するでしょう。

  • 【7】話のネタがなくなり、友達に連絡を取れとけしかけられているから

    「飲んでる最中に『女の子呼べよ』ってなってるだけ」(20代男性)というように、単にネタとして召喚されているパターンです。まともに会話が成立しないようなら「ちょっとごめん、いまバタバタしてて。かけなおすねー」と軽くあしらえばよいでしょう。

  • 【8】誰でもいいから女の子とLINEをして一日を終わりたいから

    「やさぐれた一日でも女の子とLINEできればなんとなく良い一日で締められるから」(30代男性)というように、ナイトキャップ代わりに利用しているパターンです。自分だけというならともかく、誰でもよさそうならさっと下りた方が身のためでしょう。

  • 【9】ほぼ酩酊状態でたまたま誤操作してしまったから

    「本当に申し訳ないんですが、誰にLINEしたかも覚えてません」(20代男性)というように、意味不明のLINEを男女かまわず送ってしまうパターンです。あまりにひどい場合は、深夜や早朝のLINE通知をオフにしてしまうのもありかもしれません。

いずれにせよ、酔っ払いはろくでもない理由であなたにLINEを送ってきています。遊び目的なら適当にあしらい、相手が本気なら「昼間にしらふでLINEして」とお願いするのが、賢い対応だと思われます。(熊山 准)
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