「締めのラーメン」が終わっても男性を帰らせない迫り方9パターン


意中の男性とお酒を飲んだあとに、締めのラーメンを食べたとします。店を出ても別れがたい場合、どんなふうにアプローチすると「じゃあ、もう一軒行こうか」という嬉しい展開になるのでしょうか。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『締めのラーメン』が終わっても男性を帰らせない迫り方」をご紹介します。

  • 【1】「終電なくなっちゃったよ」と同情を引く

    「終電をなくした女性を残して帰るのは、男としてあり得ない」(20代男性)というように、帰れないアピールで同情を引くパターンです。タクシーで帰宅するより始発まで飲んだほうが安くつきそうな場合は、朝までいっしょに過ごしてもらえる確率がさらに高まるでしょう。

  • 【2】「腹ごなしに公園で夜風に吹かれたい」と余韻を共有したがる

    「公園のベンチに座って話すなんて、青春ドラマみたいで悪くないと思った」(30代男性)など、新鮮味のある提案で相手の気を引くパターンです。「深夜の公園」というシチュエーションなら、非日常的な雰囲気もあいまって、一気に距離を縮められそうです。

  • 【3】「デザートを食べに行こうよ」と締めの追加を提案する

    「お酒、ラーメン、デザートという流れに妙に納得してしまった(笑)」(20代男性)など、女子ならではの発想で相手の意表を突くパターンです。最近はファミレスのデザートでも本格的な味なので、そのためにわざわざお店を探す必要もないでしょう。

  • 【4】「もう少しおしゃべりしたいな」と名残惜しそうにする

    「上目づかいでお願いする様子がかわいくて、思わず好きになりそうになった」(20代男性)というように、「もう少ししゃべりたい」と告げることで男心をくすぐるパターンです。「場所はどこでもいいから」と添えれば、次のお店もぱぱっと考えてもらえるかもしれません。

  • 【5】「おしゃれなバーに連れてってよ」と男性にリードさせる

    「たまたま近くに知っている店があったので、紹介しようかなという気になった」(20代男性)など、相手がおしゃれなバーを知っている前提で迫り、自尊心を刺激するパターンです。「大人の雰囲気のお店を教えて」といった聞き方でもいいでしょう。

  • 【6】「酔いが覚めちゃったから飲み直そうよ」と飲み足りなさを訴える

    「自分も酒好きなので、『飲み直そうよ』という誘いは断れない」(20代男性)など、酒好きならではの心理戦に出るパターンです。翌日が休みであれば、さらに一軒、もう一軒という、嬉しいハシゴ酒につながる可能性も高そうです。

  • 【7】「まだ帰りたくないなあ」とストレートに甘える

    「かわいい妹みたいで、よしよしと頭をなでたくなった」(20代男性)など、「甘える」という女の武器を最大限に使うパターンです。男性の立場では「そんなこと言わずに帰ろう」とはなかなか言いづらいので、想像以上に効果的かもしれません。

  • 【8】「どこか静かなところで話したい」と大胆に攻める

    「それって要するにあの誘い?と不覚にもドキドキした」(20代男性)というように、一夜を共にする気があることを匂わせるパターンです。男心を惑わせるためには、「静かなところ」がどこかを女性の口からは明言しないほうがよさそうです。

  • 【9】「お腹はいっぱいだけど心もいっぱいにしたい」とかわいく迫る

    「さんざん飲んで食べたあとに、そんなことを言われたら帰るわけにはいかない」(30代男性)など、ロマンチックな表現で「もう少しいっしょにいる」という選択肢をチラつかせるパターンです。「どうすれば心もいっぱいになるかな」と色っぽく詰め寄れば、男性も逃げられないでしょう。

「締めのラーメン」だけに、食べたあとは大人しく帰るのがふつう。しかし、迫り方次第では相手も「まだ帰らないでおこう」という決断を下してくれるようです。自分のキャラに応じて作戦を練ってみてください。(石原たきび)
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