お酒の席だからこそ色っぽく見える女性の仕草9パターン


恋愛において、お酒は女の色気を引き上げてくれる魔法の小道具です。ちょっと大胆で、計算高さを匂わせる態度をチラ見せしながら、意中の男性を身も心も酔わせてしまいたいところです。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「お酒の席だからこそ色っぽく見える女性の仕草」をご紹介いたします。

  • 【1】「今日は酔っちゃうかも」と、上目遣いで男性を見つめる

    「お酒を楽しもうとする姿勢がグッド!しかも微妙にエロい!」(20代男性)など、意味深なまなざしを向けながら開放的なセリフを放つことで、男性を翻弄するパターンです。下品なイメージを与えないように、上目遣いは「チラッと見上げる」程度に留めておきましょう。

  • 【2】目をトロンとさせながら、「うふふふふ」と笑う

    「酔っているのに女性らしさを失わない笑い方に色気を感じる!」(20代男性)というように、お酒の席で男性を魅了するのは「少し緩んだ上品な笑顔」のようです。いつも飲み会でバカ笑いをしている人は、口に手を当てて笑うだけでも好感を持たれるでしょう。

  • 【3】恋愛の悩みを語りながら、グラスの縁を指でなぞる

    「指先に見とれているうちに、催眠術のようにボーッとしてしまいそう」(20代男性)など、悩ましい手つきでグラスを扱うだけでも男性を夢心地にすることができるようです。肝心の手が無防備だと逆効果なので、ネイルや指毛のケアを怠らないようにしましょう。

  • 【4】「ちょっと暑くない?」とシャツの胸元のボタンを開ける

    「ビジュアルの刺激はもちろん、心を許してくれたような気がしてドキッとする」(30代男性)など、シャツの胸元を開けて、動揺を誘う方法です。料理に手を伸ばして前かがみになり、胸元を覗かせると高確率で視線を奪うことができるでしょう。

  • 【5】グラスを傾けながら髪を耳にかけてうなじをチラ見せする

    「普段隠れている部分が見えて特別感を味わえる」(20代男性)というように、うなじが露わになる瞬間に女性の色気を感じる人は多いようです。ピシッと髪を結うより、お酒の場ではわざとルーズにまとめてリラックス感を演出してみてはいかがでしょうか。

  • 【6】「やだー」と言いながら、男性の腕をソフトに叩く

    「体に触れるという思わせぶりな感じがたまらない!」(20代男性)など、多くの男性は計算高さも含めて女性からのボディタッチを「アリ」だと思っているようです。ただし下半身は誤解を招きやすいので、さりげなく腕を触れる程度に留めましょう。

  • 【7】もじもじしながら、「お手洗い行ってくる」と言う

    「ちょっぴり恥ずかしそうな顔をされると萌える」(30代男性)というように、女性がトイレを我慢する素振りを見てテンションが上がる特殊な男性も存在します。用を足すついでに化粧直しをして、オンナ度を整えた顔で再び男性を酔わせたいところです。

  • 【8】普段は吸わないタバコを、ゆっくりとくゆらせる

    「その人の裏の顔を見たようで新鮮な気分になる」(20代男性)など、レアな喫煙姿を披露すれば大人の女性としての奥深さを演出できるようです。「やさぐれ女」に見られないように、吸っている間は煙を味わうようなうっとりした表情を作りましょう。

  • 【9】「一口ちょうだい」と、男性のドリンクを奪う

    「まるで唇を奪われたように、相手をものすごく意識してしまう。酔ってるし、好きじゃない人でも悪い気はしない」(20代男性)など、間接キスを連想させる大胆な行為で男性を興奮させるパターンです。あえてグラスに口紅の跡を残し、女性らしさを強調してみてはいかがでしょうか。

総合的に、普段は見せない行為や思わせぶりな仕草を男性は色っぽいと思うようです。意中の人とお酒を飲むときは、思い切って実践してみてはいかがでしょうか。(浅原 聡)
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