誰かに誘われたいときの「クリスマス空いてるよ」アピール9パターン


クリスマスのスケジュールが白紙なら、なんとかして一緒に過ごす相手を探したいもの。身近な男性から誘われるように仕向けるには、どんな作戦が有効なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「誰かに誘われたいときの『クリスマス空いてるよ』アピール」をご紹介します。

  • 【1】「クリスマス飲まない?」と周囲の人に声をかけまくる

    「『予定がないから似たような仲間を募って飲むのか』とかわいそうになる」(20代男性)というように、色気のないイベントしか計画できないことで、同情を誘う作戦です。うまく誰かにクリスマスデートに誘ってもらえたら、飲み会には参加できなくなってしまうので、事情をわかって協力してくれる女友達が必要になりそうです。

  • 【2】「今年もまたこの季節かー」としょんぼりする

    「毎年同じパターンなのかと気の毒になります」(20代男性)など、今年だけではなく、去年も寂しかったことを匂わせる作戦です。「なになに?そんなに長いこと彼氏いないの?」などと食いついてくる男性がいたらしめたものでしょう。

  • 【3】「きれいなイルミネーション見に行きたいな」と遠回しに願望を語る

    「悪くないなと思っている子に言われたら、連れてってあげようかなと思っちゃいますね」(20代男性)というように、かなり露骨に「誘ってほしいオーラ」を出すのも良さそうです。「展望台から夜景を見たいな」などのバリエーションも検討できるでしょう。

  • 【4】「クリスマスなんかなくなっちゃえ!」と自暴自棄になる

    「『そんなにヤケにならなくても』と思わずフォローしてしまいそう」(10代男性)など、慰めたくなるような言葉を口走るのもアリでしょう。なだめてくれる男性が現れたら、すかさず涙目で見上げて、誘いの言葉を待ってみると良いかもしれません。

  • 【5】「家で飲んだくれる予定」と聞かれてもいない家飲み計画をカミングアウトする

    「あまりにも寂しいプランなので、思いとどまってほしくなる」(20代男性)というように、より孤独感が高まるシチュエーションを自分で設定して、男性に「何とかしてあげたい」と思わせるパターンです。「DVDを借りてきて一人上映会」なども気の毒がってもらえるでしょう。

  • 【6】「バイト入れるしかないな」とあきらめ口調でこぼす

    「クリスマスにバイトに精を出す姿を想像したら、あまりにもいじらしくて」(20代男性)など、せっかくの日に働く予定を組むことで、けなげさを演出するのも効きそうです。「あーあ、むなしいなあ」などと付け加えれば、バイトが本意でないことは伝わるでしょう。

  • 【7】「皆さんのクリスマスの予定は?」とSNSに書き込む

    「そんなこと聞いてどうすんだ!って頭をぐしゃぐしゃしてあげたくなる」(10代男性)というように、思い余って自虐的な行為に走ってみるのも一案です。友人たちから楽し気なコメントが寄せられると本気で落ち込んでしまいそうなので、それなりの覚悟で試しましょう。

  • 【8】「ポチとデート」と飼い犬しか相手がいないことをほのめかす

    「犬と自分だけの世界で完結してしまうなんて…わびし過ぎて放っておけない(笑)」(20代男性)など、ペットと過ごす心づもりを明かすと、憐れみ深い男性から、救いの手を差し伸べてもらえるかもしれません。猫派なら、「猫とこたつでゴロ寝」も良さそうです。

  • 【9】「今年のクリスマスは心まで寒くなりそう」と心象風景を吐露する

    「ボケ方が面白かったので、『寒いどころか激寒じゃん!』と食事に誘ってしまった」(20代男性)というように、ユーモラスなボケで、ツッコミを待ってみるのも良いでしょう。「ざざーん」と厳寒の海の寒々しさを擬音で表現すると、笑ってもらえるかもしれません。

誰に誘われたいかによって、どのアピールが効くかは異なりそうです。相手のタイプを見極めて、果敢に挑んでみましょう。(倉田さとみ)
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