美人だからこそ打ち出したい「親しみやすさ」の演出9パターン


どこにいても目を引くレベルの美人は、周囲の男性から一方的に「近寄りがたい存在」だと決めつけられがちなもの。「意外とモテない」という残念な状況に陥りたくなければ、高飛車なイメージを覆すような演出が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性99名に聞いたアンケートを参考に「美人だからこそ打ち出したい『親しみやすさ』の演出」をご紹介いたします。

  • 【1】「100均って、マジで神!」と、庶民の感覚をアピールする

    「気取ってない感じがして好感度アップ!」(20代男性)など、安くて良いものに反応することで素直な人柄を匂わせるパターンです。ブランド品のポーチではなく使い古した巾着を愛用するなど、暖かい人柄を感じさせるアイテムをバッグに忍ばせておきましょう。

  • 【2】運動音痴や機械音痴の一面を見せて、ポンコツ感を匂わせる

    「完璧そうな見た目とのギャップに萌える」(10代男性)など、ルックスが優秀でもダメな部分があるという「人間らしさ」を見せることも重要かもしれません。さらに「美人だからって甘えてる」などと誤解されないよう、日ごろから苦手分野にも一生懸命に取り組みたいところです。

  • 【3】お弁当を手作りするなど、家庭的な一面を見せる

    「意外と節約家なのかなとか、真面目な性格なんだと思う」(20代男性)など、手作り弁当を見ただけで反射的に好感を抱く男性は多いようです。こまごまと御託を並べると偉そうに見えてしまうので、「下手だけど料理が好きなの」と謙虚さをアピールしておきましょう。

  • 【4】性別や外見にかかわらず、誰が相手でも平等に接する

    「周りにおブスな友達がいると、内面で人を選んでいる気がする」(10代男性)など、美人はグループメンバーの構成や人との接し方にも注目されてしまうようです。高飛車な女だと思われないように、誰にでも同じ態度で接するよう心がけましょう。

  • 【5】「大好物は背脂ギトギトなラーメン」と、ジャンクな食べ物を好む

    「おしゃれな食べ物しか食べなそうなのに、意外と不摂生?」(10代男性)など、高カロリーの食べ物を愛することで「NG項目が多そう」という美人のイメージを覆すパターンです。「好きなだけ食べて、たくさん運動する派」と健康志向をアピールできると万全でしょう。

  • 【6】たまに寝癖で現れて人前であくびをするなど、隙を見せる

    「いつでも『完璧な私』を気取っているよりイイ!」(20代男性)など、美人の気を抜いた姿に親しみやすさを感じる男性もいるようです。ときにはすっぴんやラフな服装で出勤して、清潔感を損なわない程度の「ユルさ」を演出してみてはいかがでしょうか。

  • 【7】大衆居酒屋でビールを豪快に飲み、枝豆を食らう

    「会社の飲み会で優雅にワインを飲まれたら気を使ってしまう」(20代男性)など、TPOに合わせておっさん臭い仕草を見せるような「柔軟性」も求められているようです。下ネタにも微笑みを返すなど、下世話なトークにもほがらかに付き合って、皆に親近感を抱かせてしまいましょう。

  • 【8】「私ってよく見たら馬面だから」と、自虐ネタを繰り出す

    「普段はプライドが高そうに見えるから衝撃的」(10代男性)など、自分を下げるようなトークで「意外と接しやすい」イメージを与えるパターンです。いっそ「脱いだら豚なんです!」などと大胆な告白をすれば、「美人は完璧でいるべき」というプレッシャーから解放されるのではないでしょうか。

  • 【9】掃除や荷物運びなど、地味な仕事を進んで引き受ける

    「美人は汗をかく仕事を嫌がるイメージあるから」(20代男性)など、「ラクして生きてる」と思われないように、率先してハードワークに勤しむのもひとつの手です。目立たない部分でも頑張る姿を見せれば、どんなタイプの男性にも好まれるでしょう。

総合的に、男性は美人の気取らない一面を見ると好感を抱くようです。クールビューティーだと思われがちな人こそ、親しみやすさをアピールしていきましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計99名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock