「彼女とならいい家庭が築けそう」と感じたデート中の行動9パターン


交際中のカップルなら、頭の片隅で「結婚」を意識するのは自然なことかもしれません。たとえばデート中に、彼氏はあなたのどんなところを観察しているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『彼女とならいい家庭が築けそう』と感じたデート中の行動」をご紹介します。

  • 【1】待ち合わせに1分でも遅れたら、「本当にごめんね」と素直に謝る

    「たった1分の遅刻なのにすごい勢いで謝る真面目さがほほえましい」(20代男性)というように、時間を守る女性はきちんとした人柄を印象付けるようです。ただし毎回遅刻して、そのたびに謝るようでは「口先だけ」だと思われてしまうので、基本的には時間厳守を心掛けましょう。

  • 【2】「今日はどんなスケジュールだっけ?電車調べようか?」とデートを人任せにしない

    「当事者意識を持ってデートに参加する姿勢に好感を抱いた」(20代男性)など、イーブンな付き合いを望む彼氏には、受け身一方ではないスタンスを見せたほうがいいかもしれません。スマホを駆使して「リサーチ係」を担当しましょう。

  • 【3】知らない人に突然道を聞かれても、嫌な顔をせず丁寧に応対する

    「困っている人を放っておけない優しさに惚れた」(10代男性)など、他人に親切にできる女性は、一緒に生きていくパートナーにふさわしい人間だと思われるようです。どんな状況でも周囲に優しくできる余裕を持っていたいものです。

  • 【4】公園で遊ぶ子どもたちに、優しいまなざしを向ける

    「子ども好きという意外な一面を知ってキュンとした」(20代男性)など、小さな子どもを目で追う姿は、隠れた母性を垣間見させて彼氏の心を打つかもしれません。「かわいい!」と言いながら道端の犬や猫に近づくのも、同様のアピールにつながるでしょう。

  • 【5】絆創膏やティッシュなど、「もしものとき」に備えたアイテムをさっと差し出す

    「テーブルに水をこぼしたらすぐにティッシュを渡してくれて、『デキる子だな』と感動した」(10代男性)など、ハンカチすら持たない男性にとってティッシュや絆創膏を常備する女性は「気がきく」という印象を与えるようです。瞬時に渡すためには細やかな観察力も必要でしょう。

  • 【6】足元がおぼつかない老人を見かけたら、さっと駆け寄ってサポートする

    「駅のホームでふらついているおじいちゃんの腕をさっとつかんだので感心した」(20代男性)など、老人を自然に労われる人は、弱者を思いやる心があると見なされるようです。日頃から周囲に目を配って、世界に愛情を振りまきましょう。

  • 【7】店員さんにきちんと挨拶するなど、誰にでも礼儀正しく接する

    「店員さんに『ごちそうさま』が言える彼女なら、親に会わせても安心だと思った」(10代男性)というように、礼儀正しい挨拶ができる女性なら、家族に紹介しても大丈夫だと確信を抱かせるようです。将来子どもを持ったときにも、行き届いたしつけをしそうだと思われるでしょう。

  • 【8】「おごり」を当然だと思わずに、自分もお金を出すと主張する

    「社交辞令でも『半分出すよ』と言ってくれて嬉しかった」(20代男性)など、おごられて当然という態度を取らないだけで、まともな金銭感覚を思わせるようです。彼氏に「結婚しても家計のやりくりを安心して任せられそう」とジャッジしてもらえたら一歩前進でしょう。

  • 【9】デートの別れ際に「楽しかった!ありがとう」と心からお礼を述べる

    「満面の笑顔で『ありがとう』と言われて、ずっとこの人と生きて行こうと誓った」(10代男性)など、真心のこもったお礼の言葉に、確かな愛情を感じる人もいます。彼氏の姿が見えなくなるまで手を振ってダメ押しするといいでしょう。

ほんのささいな行動が、「結婚」や「家庭」を意識させることも多そうです。デートでは優しさや気配りパワーを全開にして、彼氏の結婚願望を盛り立てたいところです。(石原たきび)
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