嬉しいけど重い…!彼氏をウンザリさせる「一途アピール」9パターン


大好きな彼氏には、余すところなく愛情を伝えたいもの。しかし一歩間違えると押し付けがましく思われてしまうので、注意が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性99名に聞いたアンケートを参考に、「嬉しいけど重い…!彼氏をウンザリさせる『一途アピール』」をご紹介します。

  • 【1】同じ言葉が返ってくるまで「大好きだよ、大好きだよ」と繰り返す

    「こっちからも好きって返すまで止めてくれない。言わされてる感じがだんだんしんどくなる」(10代男性)というように、無理やり「好き」と言わせたがるのは善し悪しのようです。大切な言葉だからこそ、自発的に発してもらえるまで待ったほうがいいのではないでしょうか。

  • 【2】「今日はなにしてた?」と毎日聞き、行動をすべて把握しようとする

    「LINEで一日の報告を要求される。やわらかい言い方でも束縛感がキツい」(20代男性)というように、事細かに行動報告を求めるのもやり過ぎのようです。何気ない会話のつもりでも、毎日聞き出せば「義務」になり、彼氏に負担を与えてしまうでしょう。

  • 【3】「一生あなたに付いていくから」などといちいち大げさに愛情を宣言する

    「まだ結婚しているわけでもないのに、本気で言ってたらちょっと怖い」(20代男性)というように、先走った愛の宣言も彼氏を引かせてしまうようです。「一生」や「永遠」といった大げさな表現は、慎重に使わないとむしろ逆効果だと心得ましょう。

  • 【4】「私の誕生日覚えてる?血液型は?」などと自分への関心をいちいちチェックする

    「試されているようでイライラする」(20代男性)というように、折にふれて「自分に関するクイズ」を出題するのも、彼氏を面倒くさがらせるようです。自分に興味を持ってほしい気持ちはわかりますが、相手をテストするような形は避けたほうが賢明でしょう。

  • 【5】LINEやメールで毎日何通も連絡し、返事がないと文句を言う

    「仕事中でもお構いなくガンガンLINEが来ると、監視されている気分になる」(20代男性)というように、「連絡が密すぎる」ことも、彼氏を息苦しくさせてしまうようです。せめて仕事中や寝ている時間帯を避けるなど、最低限迷惑にならない配慮をしたいものです。

  • 【6】わざと人前でベタベタしたり、キスをせがむ

    「周囲に見せびらかしてるみたいで、恥ずかしくて嫌だ」(20代男性)というように、公衆の面前でイチャつくことを嫌がる男性は多いようです。素直な愛情表現だとしても、羞恥心は人それぞれ。彼氏が内心嫌がっていないかどうか、尋ねてみたほうがよさそうです。

  • 【7】付き合ったばかりのときの思い出など、何かにつけて昔話をしたがる

    「脳内でラブストーリーを作り上げて美化している気がする」(20代男性)というように、自分たちの恋の歴史を美化するノリについていけない人もいます。ドラマチックな過去を語るより、「今」を大切にしたほうが男性の理解を得やすそうです。

  • 【8】ほかの男友達との交流を一切断ち切り、同じことを相手にも求める

    「そこまでしてほしいなんて言ってない。浮気が嫌なのはわかるけど、やりすぎ」(20代男性)というように、「異性との交流を断つのが当たり前」だといわんばかりの行動も、彼氏を困惑させるだけのようです。過干渉だと思われるので、相手の友人関係にまで口出しすべきではないでしょう。

  • 【9】「早くお母様に会わせて!」などと、結婚に向けて外堀から埋めようとする

    「結婚したいオーラが出すぎ」(20代男性)というように、「結婚」に向けて勝手にステップを進めようとするのもまずそうです。むやみにプレッシャーをかけてもいいことはないので、「家族との顔合わせ」のタイミングは、冷静に話し合って決めたほうがよいでしょう。

「一途な愛情」は美しく聞こえますが、一歩間違えれば重く感じられるもの。純粋な好意からであっても、相手が喜ばなければ愛情表現は考え直したほうがいいでしょう。(佐藤碧彦)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計99名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock