結婚相手に「すっぴん女子」を選ぶ理由9パターン


恋愛市場で勝ち抜くために、メイクやファッションに気合を入れる女子は多いもの。実際、難なく「恋人」にはなれるかもしれませんが、男性が最終的に結婚相手として選ぶのはナチュラルなすっぴん女子ばかり…。それはいったいなぜなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性82名に聞いたアンケート調査を参考に「結婚相手に『すっぴん女子』を選ぶ理由」をご紹介します。

  • 【1】結婚したらすっぴんでいる時間が長いから

    「家事とか子育てとか、ばっちりメイクじゃ務まらないでしょう」(20代男性)というように、「結婚生活の現実」を見据えているパターンです。交際中の彼氏には、今のうちからばっちりメイクでも家事はこなせることをアピールしておくとよいかもしれません。

  • 【2】メイクで時間やお金を浪費されたくないから

    「化粧品はお金がかかるし、いちいちメイクにかける時間がもったいない」(20代男性)というように、メイクにまつわるコストを疑問視しているパターンです。メイクをするにしても、「安いコスメでパパッと終える」派の女性であれば、そこを危惧されることはないでしょう。

  • 【3】家族やご近所からのウケがよさそうだから

    「家族や親戚に紹介するとき、派手なメイクだとそれだけで結婚を反対されそう」(10代男性)というように、すっぴん女子のほうが親世代のウケがいいと考えているパターンです。彼氏の母親に会うときだけは地味めなメイクに留めるようにすると、「TPOにあわせて変えられる人なんだ」と評価されるかもしれません。

  • 【4】肌に負担がかからない分、いつまでも肌をキレイに保てそうだから

    「若い頃からメイクで酷使した肌だと将来が心配…」(20代男性)というように、化粧の習慣がないほうが素材の良さが長年続きそうだと思っているパターンです。メイクの有無に関係なく遺伝的に肌の美しさに自信がある人は、自分の母親やおばあちゃんを見てもらうと話が早そうです。

  • 【5】外で色気を振りまいてほしくないから

    「結婚後はあまりモテたり、犯罪に巻き込まれたりしてほしくないから」(20代男性)というように、既婚者に色気は必要ないと考えているパターンです。納得がいかないなら「メイクをばっちりキメてるほうが職場でなめられないし、痴漢に遭いにくい」などと意外な事実を知らせてあげてもいいかもしれません。

  • 【6】共同生活のパートナーとして対等に付き合えそうだから

    「結婚したら男と女というより共同生活者だから、対等にいるためにもすっぴんがいい」(20代男性)というように、相棒として異性を感じさせない相手を求めているパターンです。とはいえ、金銭感覚や食事の好み、教育観などがあえばメイクのありなしは些細な問題になることでしょう。

  • 【7】子どもが生まれたらメイクどころじゃなくなるから

    「目の前に赤ちゃんがいたらメイクしてる場合じゃないし」(20代男性)というように、子育てにはメイクが不要だと思っているパターンです。この手の話題が出たら、すかさず「さすがに私も子育て中はメイクするつもりないよ」などと予防線を張っておきたいところです。

  • 【8】「メイク上手」のすっぴん顔は見るに耐えないから

    「メイクありきで出会ってるので、残念なすっぴん顔を一生眺めて暮らすのはキツい」(20代男性)というように、メイク美女の本性を見て暮らすのを避けたがっているパターンです。付き合う男性には早い段階ですっぴんをさらし、判断を任せたほうがお互いに無駄な時間を使わずに済むでしょう。

  • 【9】たまにメイクをすると惚れ直してしまいそうだから

    「普段すっぴんの奥さんがたまにメイクをするとありがたみがありそう」(20代男性)というように、すっぴん女子のポテンシャルに期待を寄せるパターンです。ばっちりメイク女子が対抗するには、清楚系やセクシー系など百変化で戦うほかないかもしれません。

すっぴん女子を結婚相手に選ぶ男性心理には、恋愛と結婚生活は別モノだととらえているケースが多いようです。彼氏のタイプを早めに見極めて対処したいところです。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計82名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock