クラスの男子をドン引きさせる夏休み明けの変化9パターン


長い休みの間にイメージチェンジを図る女子は少なくないもの。せっかくの変身を「なんだか残念」と思われたくなければ、あらかじめ男子の本音を知っておく必要がありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「クラスの男子をドン引きさせる夏休み明けの変化」をご紹介します。

  • 【1】キャラが180度変わるほど化粧が派手になった

    「切れ長でつぶらだった瞳が、つけまつげでバチバチになっててドン引き」(20代男性)というように、メイクの仕方が変わって別人のようになってしまったパターンです。キャラ替えを狙うにしても、自分の本来の魅力を引き出すような方向で考えたいものです。

  • 【2】キレイな黒髪だったのに、明るすぎる色に染めてしまった

    「ヤンキーみたいな茶髪。しかもパサパサに乾燥していました」(10代男性)など、髪の色や髪質の激変ぶりも、場合によっては男性をガッカリさせてしまうようです。好みのカラーに染めるのは個々人の自由ですが、しなやかさや艶やかさまで失うような変え方は避けたほうが良いかもしれません。

  • 【3】ホワイトチョコからビターチョコになったくらい日焼けした

    「色白なところがかわいかったのに」(20代男性)というように、肌が劇的に焼けていることにショックを受ける男性もいます。急激な日焼けは、将来、シミとして残る可能性もあるので、むやみに肌を焼くのは考えものでしょう。

  • 【4】どちらかというと控えめな性格だったのに、あからさまにチャラくなった

    「何があったんだろう?と邪推してしまいます」(10代男性)など、人柄や雰囲気まで一変してしまった例です。夏休み中、どんなに羽目をはずして遊んだとしても、そのノリを秋にまで持ち込むのは調子に乗りすぎと言われても仕方ないかもしれません。

  • 【5】言葉遣いがビッチになった

    「『この年になってグレたのか?』と思うほど、口調が乱暴になっていた」(20代男性)というように、話し方がワイルドになるわかりやすい変わり方です。休み中の遊び仲間の影響が色濃く出てしまうようなら、意識して直したほうが良いでしょう。

  • 【6】清楚な服装からギャル調になった

    「ひざ丈スカートからチラ見えする膝にキュンときていたのに、ミニスカだと一気にありがたみがなくなった」(10代男性)など、着ている服のテイストが極端に様変わりするのも、男性に衝撃を与えてしまうようです。保守的な男性には、ギャル路線は不評だと思っておいたほうがいいでしょう。

  • 【7】一目ではっきりわかるほど太った

    「5キロ増えれば確実にわかります」(20代男性)というように、体重の増加は、薄着の季節なだけに、どうしてもバレてしまうもの。食べ過ぎに気をつけたり、適度な運動をするなどして、ダイエットとまではいかなくても、体型のキープを心がけたいところです。

  • 【8】明らかに肌を露出するようになった

    「前はこんなに胸の開いた服を着る子じゃなかったのに…と裏切られた気分でした」(20代男性)など、胸元や脚を露出するファッションで登場し、苦々しい気持ちを抱かせてしまうパターンです。ちらっと見せるぐらいのセクシーさにとどめたほうが、万人受けは狙えるかもしれません。

  • 【9】周りを子ども扱いするようになった

    「この夏、一体何があったんだろう?とドキドキしちゃいます」(10代男性)というように、自分だけが大人の階段を上ったかのような態度は、いらぬ邪推を招いてしまうようです。仮にそのような出来事を経験していたとしても、胸に秘めておくのが「大人」というものでしょう。

女性はちょっとしたことで雰囲気が変わるもの。劇的な変化をアピールしたいという意図が特になければ、変に勘ぐられるような変貌ぶりを見せないほうが良いかもしれません。(倉田さとみ)
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