それ演技だろ?と疑いたくなる彼女の「か弱いアピール」9パターン


彼氏に甘えたいときや頼み事をしたいとき、「か弱いフリ」をするのはひとつの手かもしれません。とはいえ、上手に演じてみせないと、「なんかわざとらしい!」と魂胆を見抜かれて、冷ややかな目を向けられてしまうようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性82名に聞いたアンケートを参考に「それ演技だろ?と疑いたくなる彼女の『か弱いアピール』」をご紹介します。

  • 【1】「こんなの重くて持てなーい」と人の腕力をあてにする

    「居酒屋バイトでジョッキとか運んでる彼女に言われても、冗談としか思えない(笑)」(20代男性)というように、「細腕」をアピールすれば助けてもらえるとは限らないようです。「たまには女の子扱いして!」などと素直に甘えたほうが早いかもしれません。

  • 【2】「脚が痛くて歩けない…」と短距離でもタクシーに乗りたがる

    「散々買い物に付き合わされたあととかだと、自業自得だろ…と思う」(20代男性)というように、自分勝手な言い草だと、要望は通ったとしても冷たい視線を浴びそうです。「ごめん、楽しくてはしゃぎすぎました…」などとかわいげをプラスしたいところです。

  • 【3】「なんだか熱っぽくて…」と体調不良を訴えて同情を誘う

    「慌てて駆けつけたのに妙に嬉しそうにされたら、まさか仮病?って怪しむかも」(10代男性)というように、風邪などを理由に彼氏の心配をあおるのも、ほどほどにしたほうがよさそうです。いざというとき信用されなかったら、困るのは自分でしょう。

  • 【4】「また先輩に睨まれた」と愚痴をこぼして励ましを求める

    「会社の不満ばかり漏らすようなら、聞いてるフリでスルーする」(20代男性)というように、職場で嫌なことがあっても、彼氏に慰めを求めるのは筋違いのようです。とはいえ、自分なりの解決案まで述べれば、「がんばれよ!」と応援してもらえるかもしれません。

  • 【5】「私、人見知りだから…」とお店などへの交渉を人に押し付ける

    「逃げたら克服できないから、むしろ彼女にやらせます!」(10代男性)というように、「苦手」を盾に厄介事を避けようとすると、反撃を食らうかもしれません。「努力はしてるんだけど…」などと謙虚な姿を見せれば、無理強いまではされないでしょう。

  • 【6】「あなたのほうが得意だから」と面倒なことを放棄する

    「俺を乗せようとしてるのがみえみえだと、やる気が失せる」(20代男性)というように、わざとらしく彼氏を持ち上げても、相手の「頼られたい願望」は刺激できないようです。「このあとはどうしたらいいの?」などと賢く頼ると、うまくバトンタッチできそうです。

  • 【7】「寂しいから今すぐ会いにきて」と猫なで声で無理を強いる

    「たまにならかわいいけど、頻繁だとウザい…としか思えなくなる」(20代男性)というように、わがままも度が過ぎると、次第に相手にされなくなりそうです。「付き合いきれない」などと邪険にされたくなければ、来てもらえたときには全力で感謝しましょう。

  • 【8】「そんな言い方しなくてもいいのに…」とすぐメソメソする

    「言いたいことも言わずにただ泣かれると、本気でイライラしてくる!」(10代男性)というように、口論の最中に涙を武器にすると、余計に怒らせてしまいそうです。むしろ感情を抑えて論理的に話を進めたほうが、早い段階で譲歩してもらえるかもしれません。

  • 【9】「あなたと別れたら生きていけない!」といちいち大げさに落ち込む

    「俺がいなきゃダメとか言われても、守ってあげたくなるどころか逃げたくなる…」(10代男性)というように、彼氏に依存することで自分のナイーブさを示すと、「重い女」だと嫌がられそうです。渋々一緒にいられても、幸せな気持ちにはなれないでしょう。

「か弱さ」を意図的に見せつけるのは、なかなか難しいようです。ストレートに甘えたりお願いするのが一番かもしれません。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計82名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock