すごくかわいい…!!男性を萌えさせるかき氷の食べ方9パターン


暑い季節といえば、恋しくなるのがかき氷。夏祭りや遊園地など、デートで行った先で食べる機会も多いでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「すごくかわいい…!!男性を萌えさせるかき氷の食べ方」をご紹介します。

  • 【1】口を付ける前に満面の笑みを浮かべて記念写真を撮る

    「かき氷くらいではしゃぐなんて、ピュアでかわいいと思います」(20代男性)というように、氷の山を前にしてテンションが上がっている様子がほほえましく映るパターンです。ただし、撮影に夢中になりすぎて、かき氷が溶けてしまうと本末転倒なので、ほどほどのところで切り上げましょう。

  • 【2】一口目を食べるなり、冷たさに目をギュッとつむる

    「おいしそうに何かを食べる女子って、とにかくいい!」(10代男性)というように、氷をかみしめて冷たさを楽しむ様子も男性を萌えさせるようです。最初の一口目は、ちょっと大げさに目を閉じて、心から味わうようにしてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】氷の山にトンネルを作ろうとするなど、いたずら心を見せる

    「わくわくしながら氷をいじってる表情がまるで子どもみたい(笑)」(20代男性)というように、かき氷で遊んでしまう無邪気さも、男心をくすぐるようです。とはいえ、夢中になりすぎて汚い食べ方にならないように注意しましょう。

  • 【4】「一口交換しよ!」といきなり男性のかき氷に手を伸ばす

    「『この子、本当にかき氷が好きなんだ!』と思わず笑ってしまう」(10代男性)というように、興奮して人の分まで欲しがってしまう食いしん坊っぷりを優しく見守る男性もいます。しかし、「一口ちょうだい」をウザがる人もいるので見極めが必要でしょう。

  • 【5】冷たさが頭に響くのを恐れておちょぼ口で少しずつ食べる

    「そんなペースじゃ溶けちゃう…と心配になります(笑)」(10代男性)というように、慎重にちびちびと食べる様子も、男性の視線を釘付けにするようです。食べる前に溶けてしまうと見栄えが悪くなるので、一口が小さい分、手は速く動かしましょう。

  • 【6】スプーンを口に入れたままときおり止まってゆっくり味わう

    「味わってるねー!ってツッコミたくなります(笑)」(20代男性)というように、大切そうにかき氷をゆっくりかみしめる様子も好意的に見られるようです。天然氷や珍しいフレーバーなど、こだわりのかき氷を食べるときは、意識的にゆっくり口に運んでみてはいかがでしょうか。

  • 【7】「見て見て!」とシロップの色に染まった舌を見せたがる

    「青くなった舌で喜ぶとか小学生みたい(笑)」(10代男性)というように、シロップの鮮やかな色に染まった舌をぺろりと出して見せるのも、茶目っ気があっていいようです。どちらかというとマジメキャラな女性がやるとギャップがあって新鮮でしょう。

  • 【8】のんびりしすぎて溶け始めたカキ氷を慌ててかきこむ

    「そんな風に食べたら頭痛くなるよ…って心配になります(笑)」(20代男性)というように、急いで氷を口に運ぶ姿を見てハラハラする人もいます。ノリで「溶けたらもったいないから一緒に食べて!」とお願いしてみてもいいかもしれません。

  • 【9】急いで食べすぎて頭がキーン!となり、こめかみを押さえる仕草をする

    「ベタな展開すぎて笑える(笑)」(20代男性)というように、食べるペースが速すぎて頭が痛くなるドジッ娘ぶりも、男性をたまらない気持ちにさせるようです。せっかくなので、キーン!ときたら「大丈夫?」と真剣に心配してもらえるくらい大げさに痛がってみてはいかがでしょうか。

かき氷を食べる女の子の姿というのは、やはり絵になるもののようです。下品にならない程度に遊び心を見せるといいかもしれません。(外山武史)
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