初恋のカレが30過ぎても独身だったときのアプローチ9パターン


かつて片想いしていたあの人が、いい歳になっても独身だった…。もしFacebookなどのSNSでそんなことがわかったら、アプローチせずにはいられないでしょう。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に「初恋のカレが30過ぎても独身だったときのアプローチ」をご紹介します。

  • 【1】とにもかくにも友達申請をして思い出してもらう

    「『あんた誰?』って言われる可能性もあるけど、とりあえず友達に…」(30代女性)というように、まずは友達申請をして様子を見てみるパターンです。Facebookの場合、先に彼の友達から友達申請をしていって「共通の友達」を増やしておくと、安心して承認してもらえるかもしれません。

  • 【2】申請と同時にメッセージで昔話に華を咲かせる

    「申請したときとか承認されたときに『懐かしいね!覚えてる?』とメッセージを添えておく」(30代女性)というように、友達申請と一緒にメッセージを送るパターンです。もっとも友達以外のメッセージは通知されない設定にしている人もいるので、すぐに返事がなくても気長に待ちましょう。

  • 【3】「最近どうなのよ?」と近況を探り、褒められるところは褒める

    「『すごい出世したんだね』とか相手をいい気分にさせる」(30代女性)というように、近況を聞くついでにヨイショするパターンです。仕事や地位などに触れすぎると「こいつ狙ってるのか?」と警戒させてしまうので、あくまで見た目や趣味にフォーカスするのが無難でしょう。

  • 【4】早いうちに冗談っぽく「お互い独身だよねー」と水を向ける

    「じっくり時間をかけるヒマもないので、交際ステータスを確認する」(30代女性)というように、サクサクと未婚であることを聞き出すパターンです。相手が話に乗ってきたら「なんでこの歳まで結婚してないの?」などと踏み込んでしまってもいいでしょう。

  • 【5】料理自慢写真をアップしておく

    「もし手料理に飢えてたら、食いついてくるはずなので」(30代女性)というように、自慢の手料理画像をガンガンアップするパターンです。特に同郷の場合は、郷土料理の写真をあげるのも手かもしれません。

  • 【6】相手の投稿にちょくちょく「いいね!」をする

    「ちゃんと見てるよーとアピールします」(30代女性)というように、相手の投稿に逐一「いいね!」をするよう心がけるパターンです。やみくもに「いいね!」しまくるより、自慢風の投稿だけを見抜いて「いいね!」してあげるくらいの頻度がよいでしょう。

  • 【7】臆することなくコメント欄に書き込み、ほかの女の影を探る

    「周りの女友達から『あの人誰よ?』と聞かれるくらいコメントを残す」(30代女性)というように、遠慮なく投稿にコメントを残すパターンです。もし素直に喜んでくれているならあなたのコメントに返信があるはずなので、反応を見守りたいところです。

  • 【8】「デートスポットに一人で来た」など自虐ネタを突っ込む

    「男っ気がないことをアピールして、向こうからのお誘いを待つ!」(30代女性)というように、独り身ネタを投下して相手の出方を見てみるパターンです。ただし、おひとりさまの自己完結した暮らしぶりを披露すると「悠々自適で結婚なんて考えてなさそう」と勘違いされるので、カップルへの嫉妬心を小出しにするのがコツかもしれません。

  • 【9】旧交が深まった勢いがあるうちに「飲みにいこー」と誘う

    「相手次第ですけど、あまり時間をかけすぎても誘いにくくなるので早いうちに」(30代女性)というように、お互いの懐かしさが盛り上がっている間にご飯に誘ってしまうパターンです。「今忙しい」と返ってきても、根気よくスケジュールを組み直してみましょう。

「30代で独身」ともなると、相手が奥手なのか、遊び慣れているのかの見極めが必要でしょう。こちらからグイグイ迫るとしても、舐められて「都合のいい女」扱いされないよう、上手に駆け引きしたいところです。(熊山 准)
Photo:All images by iStock