ぱっと見「清楚系」なのに…デート相手を幻滅させる行動9パターン


「清楚な女性」に憧れる男性は多いもの。可憐な装いでデートにのぞめば「いいね!」と喜んでもらえそうですが、行動が伴わないと、見た目が好印象なだけに余計ガッカリされてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性82名に聞いたアンケートを参考に「ぱっと見『清楚系』なのに…デート相手を幻滅させる行動」をご紹介します。

  • 【1】待ち合わせに遅刻しても、「ごめん」の一言もない

    「遅れる時点でアレ?と思うけど、申し訳なさがゼロだとかなりイメージダウン!」(10代男性)というように、理由はさておき、堂々と遅刻するのは「清楚」とは程遠いようです。時間通りに着いても、相手を待たせたら「すみません!」と謙虚に振る舞いたいものです。

  • 【2】「その映画は興味ないからパス」などと無遠慮に注文をつける

    「おとなしそうな子からズケズケ物を言われたら、ギョッとする」(10代男性)というように、意見を述べる際は、言い方に配慮したほうがよさそうです。「アクションとか血とかは苦手で…」などと女の子っぽさを前面に出すと、むしろ感激されるかもしれません。

  • 【3】音を立てたり、皿の上を散らかしながら食事をする

    「どんなに上品そうでも、食べ方が汚かったら百年の恋も冷める」(20代男性)というように、食事中のマナーがなっていないと、評価がガタ落ちしそうです。見た目の印象から「育ちのよさ」を期待されそうなので、デートの前に予習しておくと安心でしょう。

  • 【4】奥歯が見えるほど大きな口を開け、大音量でガハガハ笑う

    「楽しんでもらえるのは嬉しいけど、周りの視線を集めるほどの笑い声だと引く…」(10代男性)というように、笑うときも無防備でいるのは危険なようです。思わず爆笑してしまっても、恥ずかしそうにうつむけばおしとやかなイメージを挽回できそうです。

  • 【5】まだそれほど親しくないのに、自分から積極的に手をつなぐ

    「急に腕とかに触られたら、男慣れしてる!って驚くと思う」(10代男性)というように、スキンシップで距離を縮める方法は、あらぬ誤解を生むかもしれません。いきなり行動に出ず、段差など手が触れてもおかしくない状況を待つのが得策でしょう。

  • 【6】「私をデートに誘ったのはどうして?」などと思い切った質問をする

    「相手に失礼かも…ってためらうとか、聞くにしても慎み深さがほしい!」(20代男性)というように、デリケートな話にストレートに切り込むのも、控えたほうがいいでしょう。何度目かのデートで意を決した様子で切り出せば、真摯な気持ちが伝わりそうです。

  • 【7】疲れたフリで相手にしなだれかかるなど、色気全開で迫る

    「清楚な子にオンナを武器にされると、イメージと違いすぎて対応に困る」(20代男性)というように、唐突に大胆な手に出ても、相手を戸惑わせてしまいそうです。とはいえ、それまでにいい雰囲気になっていたら、イメージとのギャップが効果的に働くかもしれません。

  • 【8】終電が迫っているのに、帰る素振りをまったく見せない

    「明らかにお泊まりを狙ってて、奥ゆかしいのは雰囲気だけか…とガッカリした」(20代男性)というように、まだ一緒にいたくても、節度をわきまえたほうが印象はよさそうです。「物足りない!」と相手をじらして、次のデートを確実に実現させましょう。

  • 【9】相手の目をじっと見つめて、それとなくキスをねだる

    「先を急がれると、嬉しい反面、そんな適当でいいんだ…って複雑な気持ちになる」(20代男性)というように、情熱的な一面を見せるのも善し悪しのようです。むしろ清楚なイメージに合わせてガードが固そうに見せたほうが、大事に関係を進めてもらえそうです。

相手の期待が大きすぎるのだとしても、品のない振る舞いをすると、結果的に自分が損をしてしまいそうです。ガッカリされないよう、しっかり気を引き締めましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計82名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock