一人暮らしの部屋に来たがる男性をていよく断るセリフ9パターン


女の子が一人暮らしを始めると、なにかと理由をつけて部屋に上がりこもうとして男性が寄ってくるもの。そこで安易に受け入れてしまうと、そんなつもりはなくても間違いが起こりやすくなってしまうので、注意が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に、「一人暮らしの部屋に来たがる男性をていよく断るセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「おすすめのDVDを観よう」と言われたら「映画館のほうが迫力あるよ」

    「テレビとか、パソコン持ってないし、っていうのもアリ」(20代女性)というように、自宅でのDVD鑑賞を阻止するパターンです。どうしても観ざるを得なくなったら、友達を誘ってしまいましょう。

  • 【2】「得意の手料理を作ってよ」と言われたら「今度お弁当で作ってくるね」

    「彼氏でもないのに、家でもてなすなんてありえないので、せいぜいお弁当で我慢してもらう」(10代女性)というように、「手料理なら、家で振る舞うのではなく持って行く」と主張するパターンです。最近ではレンタルキッチンがあるスペースもあるので、どうしてもというなら費用を負担してもらうのもよいでしょう。

  • 【3】「ペットかわいいね、見せて」と言われたら「公園に散歩に行こうか」

    「本当に犬が目的?と思うので、家には絶対入れません(苦笑)」(20代女性)というように、「ペットに会うなら外で」とかわすパターンです。とにかく動物好きなのだとアピールされたら、「今度私の留守中に、あなたの家で面倒を見てくれる?」と聞いてもよいかもしれません。

  • 【4】「バイクで家まで送っていくよ」と言われたら「自転車に乗ってきたから駅までね」

    「家の前まで来られると危ないので、近くの駅まで」(20代女性)というように、交通手段を理由に「送り狼」を撃退するパターンです。「駅前で買い物して帰るから」などと言い訳をアレンジしてもよいでしょう。

  • 【5】「なんかCD貸してよ」と言われたら「今度リスト送るからそれ見てオーダーして」

    「こっちでコピーしといてあげるよ、と言う」(20代女性)というように、CDの貸し借りをダシに家にあがりこもうとする男性を事務的に処理するパターンです。いっそのこと音楽ライブラリが入ったノートパソコンを外に持ち出して、「好きに聞いて」と突き放すのもアリかもしれません。

  • 【6】「漫画の貸し借りしようよ」と言われたら「漫画喫茶で読むから大丈夫」

    「漫画なんてどこでも読めるのでまず警戒したほうがいい」(20代女性)というように、漫画の貸し借りを迫られても、「外で読むから」とはねのけるパターンです。もっとも漫画喫茶も危ないスペースなので、一緒に行かないほうがよさそうです。

  • 【7】「たこパしようよ」と言われたら「友達も誘うね」

    「宅飲みは『みんなで』と逃げるしかない」(20代女性)というように、鍋やたこ焼きパーティー目的の「押しかけ」を大人数の集まりにしてしまうパターンです。逆に男性の部屋に呼ばれる場合も、間違いが起きないよう友達と誘い合わせてお呼ばれするのが基本でしょう。

  • 【8】「一緒に試験勉強しようよ」と言われたら「カフェか図書館でやろうか」

    「絶対に家でやってたらはかどらないし」(10代女性)というように、「試験勉強は外の静かな場所で」と切り返すパターンです。「1人じゃないと集中できない」というもっともな理由でかわすのも手かもしれません。

  • 【9】「終電なくしたから泊めて」と言われたら「朝まで一緒に飲みに付き合うよ」

    「その手のメッセは適当に流すのが無難」(20代女性)というように、終電逃しを理由に上がり込もうとする男性をスルーするパターンです。思わず反応してしまったら、「いま妹が泊まりに来てる」などと嘘をついてしまってもよいでしょう。

いずれにしても「絶対に家に上がらせてくれない」という印象を植え付けるのが一番です。そのため「彼氏以外は家に入れない」と普段から宣言しておくのもよいでしょう。(熊山 准)
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