「嫁にもらいたい!」と男性を感激させるピクニック弁当9パターン


ポカポカ陽気は気持ちいいし、安上がりだしと、春はピクニックデートに最適な季節。せっかくなので、この機会に手作り弁当で彼氏の胃袋をつかんでしまえば、二人の関係も一歩前進するかもしれません。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『嫁にもらいたい!』と男性を感激させるピクニック弁当」をご紹介します。

  • 【1】普段はコンビニばかりだからしみじみ嬉しい「手作りおにぎり」

    「年を取れば取るほどなんでもないおにぎりが沁みる」(30代男性)というように、手で握ったおにぎりで家庭的なぬくもりを感じさせるパターンです。もっとも最近はコンビニおにぎりもレベルが高いので、彼氏の好みに合わせてベーシックから変わり種までバリエーションを揃えて挑みたいものです。

  • 【2】手が汚れずに食べやすい「サンドイッチ」

    「食事にもなるし、ビールのおつまみにもなるし優秀」(20代男性)というように、片手でつまめるサンドイッチを気軽に食べてもらうパターンです。一見カンタンそうですが、市販品のクオリティを出すのは至難の業。べっちゃりと湿気ってしまわぬよう、事前に練習を重ねておきましょう。

  • 【3】やっぱりお肉!「唐揚げ&ハンバーグ」

    「わかりやすくテンションがアガります」(20代男性)というように、多くの男性が大好きなお肉料理で気を引くパターンです。冷めてもおいしく食べられるように、お弁当用に調理するコツを学んでおきましょう。

  • 【4】体が冷えたときに嬉しい「熱々コーンスープ」

    「弁当が冷たくても温かい汁物があると嬉しい」(30代男性)というように、あったかいスープでほっこりしてもらうパターンです。家から保温容器に入れていくと高得点ですが、腕に自信がない場合はインスタントとお湯を用意するだけでもよいでしょう。

  • 【5】おっさんほど効く「たこさんウインナー」

    「本当にいい奥さんになりそう…とうるっときますね(笑)」(30代男性)というように、昔なつかしのたこさんウインナーで感動を誘うパターンです。ゴマで目を作るなど今風にアップデートすると、彼氏のお母さんよりも上級者の印象を与えられるでしょう。

  • 【6】料理の腕があらわれる「だし巻きたまご」

    「綺麗なたまご焼きが作れる人は料理全般が上手だと思う」(20代男性)というように、本格的なだし巻きたまごで料理の腕前を見せつけるパターンです。地方によって好まれるテイストが違うので、彼氏の出身にあわせた味付けができれば完璧でしょう。

  • 【7】脇役だけどキラリと光る「ナポリタン」

    「付け合わせだけど、あるとないとで大違い」(30代男性)というように、昭和の雰囲気漂う喫茶店風ナポリタンスパゲティでレトロ風味を演出するパターンです。「うめー、もっと食べたい」という場合にそなえて、別容器におかわりを用意していってもよいでしょう。

  • 【8】一気にグレードアップする「ちらし寿司」

    「まさかお寿司とはななめ上でした」(30代男性)というように、デパ地下のお弁当然としたちらし寿司で高級感を打ち出すパターンです。しっかり保冷できるなら、にぎり寿司のネタを載せて海鮮丼風にしてもよいかもしれません。

  • 【9】なんか金銭感覚が合いそうな「のり弁」

    「海苔でメッセージを書いてくれてるのもかわいくて好感がもてました」(20代男性)というように、のり弁で親しみやすさを感じてもらうパターンです。ごはんに味がついているので、おかずはシンプルなもので十分でしょう。

いずれにせよ、当日の朝あわてふためき味見もせず本番を迎えるのは御法度でしょう。数日前から練習し、家族や友達の意見も聞きながら挑みたいものです。(熊山 准)
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